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夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」

愛カツ
娘の誕生日に夫の単身赴任先を訪ねると、ドアにチェーンがかかっていました。夫の言い訳は次々と崩れ、冷蔵庫を開けた瞬間に疑惑が確信に変わっていきます。今回は、娘の誕生日に夫の裏切りに直面した女性の体験談を紹介します。娘の誕生日当日
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「もうすぐパパに会えるね〜」娘をベビーカーに乗せて移動しながら、単身赴任の夫の元へ向かっていました。途中で評判のよさそうなケーキ屋を見つけ、立ち寄ることに。カランコロンとドアを開けると、かわいいケーキがずらりと並んでいます。ケーキ屋さんへ
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「どれにしようかー、かわいいのいっぱいだね」「これっ、これっ、これっ!」「いいね!これ買って行ってパパと3人でお祝いしようか」娘と一緒に選んだケーキを手に、夫のいる家へ向かいました。夫の家
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「パパいるかな〜?いなかったら隠れてようか…」カチャッと鍵を開けたその瞬間、室内から大きな音がしました。
「…え?」チェーンが…
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
ドアを押してもチェーンがかかって開きません。ドアを叩くと、奥でドタバタという音がして、ようやくドアが開きました。昼寝?
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「いやぁごめんっ、昼寝してて〜」(いやぁじゃないよ…完全にドタバタ音なってたし…)「一緒に娘の誕生日をお祝いしようと思って!」「ケーキ買って来たからとりあえず冷蔵庫に入れさせて!」腑に落ちないまま、ケーキを冷蔵庫に入れようと奥へ進みました。夫が焦った様子で声をかけてきましたが、構わず冷蔵庫を開けます。冷蔵庫の中
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「なに?なんで焦ってるの…」「え…?」冷蔵庫の中には、食べかけのものばかりが入っています。今まさに食べていたところなのでは、という気がしました。さらに奥に、見覚えのあるものも…。高いワイン
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
それは2人で「いつか飲みたいね」と話していた高価なワインでした。
「さ、さっきまで食べててさ〜、今入れたとこなんだ」「寝てたって言ってたじゃん」「え?あ、そうなんだよ、あ、寝ながら食べてたんだ」(言ってることがめちゃくちゃだよ)まさか…
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「ちょ、待って!そこは…」ガラッと奥の部屋のドアを開けると、そこには見知らぬ女性が隠れていました。「は…?」決定的な証拠に、頭の中が真っ白になっていきました。会社の後輩
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「ち、ちょっと、これはさ、違うんだよ!」「…なにが違うの?」「この人は会社の後輩で、今日はたまたまうちで仕事の話を…」(だったらなんでこんな隠れ方をするのよ)そう思いながら、私はうまく声に出せませんでした。「…そう。ごめんね、忙しいところ。私たちはもう帰るね」パパとケーキ…
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
「ケーキは2人で食べといてほら、今日はパパだめだって、帰ろう」「え〜、パパとケーキ〜」「あとで買ってあげるから。ばあばとじいじと一緒に食べよう」「うんっ!」娘が現状をわかっていないことだけが、せめてもの救いでした。違和感
夫が住む単身赴任先のアパートに女の姿が。だが次の瞬間⇒妻の“咄嗟の一手”に、夫「えっ、なんで!?」
私は玄関へ向かいながら、夫に振り返って言いました。
「じゃあ、さようなら。そこに落ちてるパンツ、隠し忘れてるよ」「ええっ、なんでこんなところにっ!」その一言で、すべてが確信に変わりました。こみ上げる涙をこらえながら、私はその場を後にしたのです。それでも夫は懲りず、浮気を繰り返していました。そしてある日、その現場を目撃したのは、私ではなく義両親でした。突然の修羅場に、もちろん義両親は激怒。言い逃れの余地もなく、夫はその場で追いつめられたのでした。
娘の誕生日という特別な日に、夫の裏切りに直面した女性の体験談でした。
同じように突然の裏切りへの向き合い方に迷っている方に向けて、3つのアドバイスを紹介します。

1.違和感を抱いたら冷静に状況を確認するチェーンのかかったドアや次々と変わる言い訳など、小さな違和感はサインです。落ち着いて状況を把握することが、その後の冷静な判断につながります。

2.その場で感情を爆発させない裏切りを目の当たりにしたとき、怒りをぶつけたくなるのは自然なことです。しかし、特に子どもがそばにいるときは、感情を抑えてその場を離れる判断が、自分自身と子どもを守ることにもなります。

3.信頼できる人を頼る家族や信頼できる友人に状況を話すことで、気持ちの整理がしやすくなります。次の一歩を踏み出すために、周囲のサポートを積極的に活用しましょう。突然の裏切りに直面したとき、完璧な行動などとれないのかもしれません。
しかし、自分と大切な人を守るために行動する力は誰の中にも必ずあります。焦らず、自分のペースで前へ進んでいきましょう。

作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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