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「警察に連絡を…!」嫁を“家政婦扱い”する義父が…真っ青に!?しかし⇒「これまたすごいねー」娘は冷静だったワケ。

愛カツ
「メシ」「風呂」「寝る」と一方的に指示を出し続けた義父が、号泣し始めました。上から目線の態度はどこへやら…。今回は、義父に振り回された嫁の体験談を紹介します。義父の滞在による疲弊
「警察に連絡を…!」嫁を“家政婦扱い”する義父が…真っ青に!?しかし⇒「これまたすごいねー」娘は冷静だったワケ。
義母が旅行中、家事ができない義父を自宅で預かることになった私たち一家。私はずっと義父から「メシ!」「風呂!」「寝る!」と指示を受け続けていました。イラッとしながらもなんとかやり過ごし、ようやく義父が帰る日。旅行先から義母がなかなか戻らず、夫がスマホを見ながら言いました。「母さんどうしたんだろ。」「電話も繋がらないね」私も義母に電話をかけましたが、繋がりません。
泣き出した義父
「警察に連絡を…!」嫁を“家政婦扱い”する義父が…真っ青に!?しかし⇒「これまたすごいねー」娘は冷静だったワケ。
そのとき、突然義父が泣き叫び始めました。「うわあぁぁん」(あのお義父さんが泣き出した!?)「おじいちゃん!?」娘も驚いて声をあげます。義父は人目もはばからず、涙も鼻水も流して号泣しています。いつも上から目線だった義父が、こんなふうになってしまうとは。私は義父にティッシュを差し出しました。「お義父さん、とりあえず涙と鼻水拭きましょう?」「うう…」義父は素直にティッシュを受け取りながらも、泣き止む気配がありません。きっと大丈夫ですよ
「警察に連絡を…!」嫁を“家政婦扱い”する義父が…真っ青に!?しかし⇒「これまたすごいねー」娘は冷静だったワケ。
夜の住宅街に義父の嗚咽が響く中、私はなるべく落ち着いた声で言います。「きっと大丈夫ですよ。
帰りの時間は言ってなかったじゃないですか」「いや…母さんが夜になっても帰ってこないなんてありえない…」しかし、義父は納得せず、そう言うなりスマホを取り出しました。「どうしよう…事故か、事件か!?警察!警察に連絡を!」画面には「110」の文字が浮かんでいます。夫が慌てて止めに入りました。落ち着いていられるか!
「警察に連絡を…!」嫁を“家政婦扱い”する義父が…真っ青に!?しかし⇒「これまたすごいねー」娘は冷静だったワケ。
「わかったから落ち着いて…」「うるせえ!落ち着いていられるかあ!」義父は夫の言葉も耳に入らない様子で泣き叫びます。私はその様子にただ圧倒されるしかありませんでした。しかし娘は「これまたすごいねー」と冷静だったのです。いきなり「警察」と騒ぎ出した義父に対して「いや、そこまでじゃないでしょ」とでも言いたげな空気で、ただ静かに見ていました。義母の不在が義父をここまで弱くしてしまうとは…。
日頃の義父の威張った態度は、義母の支えがあってのものだったのだと痛感しました。普段は威張り散らしている人ほど、支えがなくなったとたんに崩れてしまうことがあります。義父の号泣は、義母への依存がそのまま出た場面でした。義両親の扱いに悩んでいる方へ、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.理不尽な要求には応じなくていい指示を出されるたびに従い続けると、それが「当然」として定着します。できないことははっきりと伝えることが大切です。2.取り乱した人への対応は「最低限」でいい取り乱している相手を完璧になだめる必要はありません。ティッシュを渡す、落ち着いた声で話しかけるといった小さな対応で十分です。
無理に解決しようとしても、自分の力ではどうにもならないこともあります。身近な人の「意外な一面」に戸惑ったとき、それをどう受け取るかは自分で決めていいのです。作画:ヨコヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています 

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