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妊婦健診に行く妻に…夫「また?金かかるなぁ」しかし出産後⇒「やっと父親かぁ」泣いた夫に妻が痛烈な一言を放った話。

愛カツ
新しい命を授かった喜びも束の間、押し寄せる体調の変化に戸惑う女性は少なくありません。特に妊娠中のつらさは男性には理解されにくく、無神経な言動に深く傷つくこともあります。今回は、待望の妊娠中に夫から冷たい言葉を投げかけられ、出産後もそのわだかまりを抱え続けることになった女性の体験談を紹介します。つわりが始まると…結婚して2年目、待望の妊娠がわかったとき、夫と手を取り合って喜びました。「本当に?やったじゃん!」と抱きしめられた瞬間は幸せの絶頂にいたと思います。しかし、数週間後にひどいつわりが始まると、生活は一変しました。体がだるく立ち上がるのもつらい私に対し、夫はあからさまに不機嫌そうな顔で「正直子どもできてからお前変わったよな。なんかめんどくさいわ」と言い放ったのです。
私だって好きで体調を崩しているわけではないのに、その冷たい言葉に絶望しました。お金の心配しかできないの?
妊婦健診に行く妻に…夫「また?金かかるなぁ」しかし出産後⇒「やっと父親かぁ」泣いた夫に妻が痛烈な一言を放った話。
その後も夫の態度は冷淡で、健診に誘っても「仕事が忙しい」と断られ…。挙句には健診費用について「金かかるなぁ」とため息をつく始末。このとき私は「あんたお金の心配しかできないの!?」と怒りが込み上げてきたのです。その後、私は無事に出産しました。生まれたばかりの娘を抱いて「俺もやっと父親かぁ」と鼻の下を伸ばす夫。本来、その姿は微笑ましいはずですが、私の心は冷めたままでした。「父親の自覚が芽生えるの遅ぇよっ…!」と毒づかずにはいられなかったのです。
夫は「ひっ」と怯えていましたが…。あのときの無神経な言葉だけは一生忘れません。この体験談から考えさせられるのは、男性にとって妊娠中の苦労を「自分事」として捉えることの難しさと、その温度差が夫婦関係に深い溝を作ってしまうという教訓です。未だに負の感情を抱え続けるのは、自分にとっても非常に苦しいこと。自分の平穏のためには、そのモヤモヤを手放していく工夫が必要なのかもしれません。同じような感情を抱えていて、今も不信感が消えないなら、お互いが平穏な時間に「私はあのとき、こう言われて悲しかった」という「Iメッセージ」を使って伝えてはいかがでしょうか。自分の感情を主語にして伝えることで、夫も当時の無理解を素直に反省できるかもしれません。これからの家族の時間を楽しめるよう、まずは自分の気持ちを整理することから始めてみてください。
作画:I’m toast※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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