「俺の金を使うな」嫁父の“香典”も出さない夫。しかし葬式後⇒妻が渡した【ノート】をめくるたび…青ざめていく!?
父の葬式の香典代を「自腹で行け」と言い放つ夫。葬式から戻った妻は、夫にノートを突きつけ…。今回は、冷淡な夫に対し、意外な方法で反撃する女性の体験談を紹介します。父が…
父が急逝し、葬式の準備に追われていた私。悲しい気持ちを抑え込み、喪服を探していました。そして、ふと香典の準備もしなければと思い立ちます。心ない一言
すると、ソファでくつろいでいた夫が声をかけてきました。「あ、わかってると思うけど自腹で行けよ?」その言葉が胸に刺さります。
数ヶ月前、夫のいとこの出産祝いは家計の貯金から出したのに…。納得できずに問い返すと、夫はチッと舌打ちをして言いました。「なんでお前の親父に、しかももうこの世にいないのに俺の金使われなきゃなんねーんだよ」亡くなった父のことまでそんなふうに言い放つ夫。これをキッカケに、私の中である覚悟が決まりました。報復への覚悟
私はゆっくり口を開きました。「そっか…お葬式が終わったら…覚悟しておいてね」夫は声を震わせながら「いきなりなんだよ」と強がっていました。葬式の後に始まる地獄
葬式は滞りなく終わり、私と娘は帰宅。私は準備を整え、あるノートを取り出しました。
「これからは生活費精算制にします」「家賃も食費も私が管理します。あなたはお小遣い制です」私の宣言に、夫は「は?」と間の抜けた声を上げるだけです。怯える夫と妻の冷笑
夫はテーブルをたたき「なんだよそれ!」と声を荒げます。その様子に、私は静かに微笑みました。「文句でもあるの?」私の圧を感じ取ったのか、夫はそれ以上なにも言いません。開かれた真実の記録
「ほら、次のページ見てごらん」指でページを示すと、夫はおそるおそるめくりました。固唾を飲む様子が伝わってきます。
次のページには、レシートと写真が貼りつけてありました。それを目にした瞬間、夫の顔からみるみる血の気が引いていきます。暴かれた偽りの証拠
「3日前に買ったブランドの服、このデートのためだったんだね!私の料理に文句つけて出て行った日だね!」「嘘だろ…」顔を青くしてノートのページを凝視している夫。夫は私の料理に文句をつけて出て行った日、浮気をしていたのです。私は集めていた証拠を、父の葬式が終わるその日まで温めていたのでした。しかし私は、離婚してあげるつもりはありません。離婚せずに夫に復讐してやろうと考えています。夫の裏切りに気づいたとき、感情のまま責めれば証拠を隠す隙を与えてしまいます。
死者さえ蔑む身勝手な論理
「さて、お楽しみの時間の始まりよ」夫が怪訝そうな顔でこちらを見ています。突きつけられた新ルール
逃走を許さない証拠の山
同じようなトラブルに備えて、知っておきたい2つのアドバイスを紹介します。1.証拠は早めに集める怒りのままに動くと、後で必要になる証拠を見逃します。日付・場所・出費の記録を冷静なうちに残しておきましょう。2.家計の主導権は早めに握るお金の流れを相手に任せていては、問題が起きたときに自分が動けなくなります。家計の状況を把握し、管理できる立場にいることが大切です。浮気の追及は、証拠を積み上げながらタイミングを見極めて動きましょう。作画:nono※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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