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人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」

愛カツ
引っ越し挨拶の後、隣人の女性が大勢を連れて押しかけてきました。「友達のいないあなたのため」と、高級寿司を人数分用意しろと要求され…。今回は、新居に乗り込む非常識な「隣人」に翻弄された女性の体験談を紹介します。まともそうかも
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
新居に越してきたばかりの私は、近所付き合いに張り切っていました。そして、引っ越し挨拶のときに顔を合わせた隣人の女性。彼女は愛想よく話しかけてきましたが、違和感がぬぐえません。そんなある日、インターホンが鳴って出てみると…。「お邪魔しまーす」そこには隣人と、近所に住む女性たちが立っていました。
騙された…!
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
仕方なく女性たちを迎え入れると、隣人は偉そうに言い放ちました。「なにボーっと突っ立ってるの?早く高級寿司を人数分用意しなさい!」以前は無理やり高級寿司を奢らされましたが、今回はそうはいきません。お代をいただくことを伝えると、隣人は悪びれる様子もなく言い放ちます。なに言ってるの
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
「引っ越してきたばかりで友達がいないあなたのためにこうして来てあげてるんじゃない」(そんなこと頼んでないのに…!)隣人の誇らしげな言葉は止まりません。「こんなに大勢のお友達候補も紹介してあげているんだし!」「お礼として寿司はあなたが奢るべきでしょ」恩着せがましい!
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
(なんなの、恩着せがましい!)すると隣人は、まるで我が家かのように周りの女性たちに言いました。「みんな!好きに過ごしてねー!」「ちょっと!」そうして4人は、私の家で好き放題騒ぎ続けたのでした。夫が帰宅
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
その後、帰宅した夫が家の中を見て絶句しました。リビングは、隣人たちが散らかしたものでいっぱいだったからです。
名前に覚えが…?
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
事情を話すと、夫は顔をしかめながら話を聞いています。ボス女でもある隣人の名前を伝えると、夫の顔色が変わりました。「…もしかして」夫はその名前に聞き覚えがあるようでした。実は隣人の夫は、私の夫の取引先に勤めているそうです。さらに大口取引をしているようで、夫の会社には逆らえないのだとか…。そのことを知った私は、夫婦でこの状況を打破しようと決意したのでした。近所付き合いでは、距離感がおかしく迷惑をかけてくる相手もいます。同じような近所トラブルに備えて、知っておきたい3つのアドバイスを紹介します。
1.嫌なことは受け流さない「まあいいか」と受け流した瞬間に、相手が許容のサインと取ることがあります。理不尽だと感じたら、その場で穏やかに「NO」を突きつけましょう。2.近所付き合いは段階を踏む引っ越し直後は特に距離感を誤りやすい時期です。最初から深く関わりすぎず、相手の人柄を見極めながら関係を築きましょう。3.夫婦で情報を共有しておく今回、夫が隣人の名前に反応しました。近所の人間関係や気になることは、夫とこまめに共有しておきましょう。そうすることで、足並みをそろえて対処できます。近所付き合いは慎重に距離を測りながら進めることが大切です。
少しでも違和感を覚えたら、夫婦で相談しながら対処していきましょう。作画:はるうらら※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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