つわりで苦しむ妻を“数分おき”に起こして暴言を吐く夫。ついに【ガバッ!】妻がブチギレた、その結果…!?
つわりで布団から起き上がれない妻に、家事の些細な質問を繰り返す夫。賞味期限切れの食材を見つけた夫から無神経なことを言われたとき、妻の怒りに火がつきます。今回は、浮気から結婚した妻が直面した孤立の体験談を紹介します。つわりに苦しむ妻
その日、私はつわりで気分が悪く、何度もトイレに行っていました。「大丈夫か?」心配そうな夫に「少し休ませてほしい」とだけ伝えます。数時間後
私はようやく横になり、目を閉じました。つわりが始まってから、こんな日が続いており…。体が重く頭もぼーっとして、横になるだけで精一杯でした。
「キッチンの収納ボックスにあるよ…」私は布団の中からかろうじて答えます。すると「はいよー」と返事をして、乱暴に扉を閉めて出て行く夫。さらに数分後、再び扉が開き、夫が入ってきました。「まともな卵ないの?」「冷蔵庫に入ってる卵、賞味期限切れてるぞ」また夫が…
「最近つわりがひどいから、料理ができなくて…」そう説明すると、夫はさらりと言いました。「まあ元々料理をしないタイプだしな」わざわざそんな言葉を放つ夫に、私は苛立ちが抑えられませんでした。それから数分後、夫はまた「あのさー」と部屋に入ってきます。
「人が寝てるのに質問して何度も起こして!」「かと思えば人のことを馬鹿にするセリフ!」「そんなことばかり言うなら勝手なことしないで!」一度口を開くと、ため込んでいたものが全部あふれ出てきました。すると、夫も声を荒げます。「はあ!? こっちはつわりで苦しむお前のために家事をやってあげてるのに!」「そんなこと頼んでないんだけど!」結婚して数ヶ月…
結婚して数ヶ月、私たちの言い争いは増えていく一方でした。怒鳴り合いが静まると、部屋に沈黙だけが残ります。つわりのせいで仕事も思うように捗らない日々。さらに会社では浮気関係から結婚したことが知れ渡っているらしく…。
数時間後、うとうとしていた私を、夫が呼び覚まします。「ねえゴミ袋どこー?」驚いて目を開けると、のぞき込んでいる夫。さらに数分後…
こう何度も些細なことで部屋に入って来られては、休まるものも休まりません。「ねえ!さっきからなんなの!?」私は我慢の限界でした。大ゲンカに
同僚たちの視線が刺さりました。「なんでこんなことになっちゃったんだろう…」その問いに答えてくれる人は、どこにもいません。それでも、お腹の中に宿った命だけが確かにそこにありました。私はその子のために、明日を生きていくしかないのです。誰かを好きになることと、その人と生活を共にすることは別の難しさがあります。追い詰められたときどう自分を守ればいいのか、2つのアドバイスを紹介します。1.妊娠中の役割分担を決める夫から恩着せがましい言葉が出るのは、互いの負担の認識がズレているからです。事前に家事や育児準備の分担を具体的に決めておくと、不要な口論を避けられるでしょう。
2.孤立を深める前に、小さなSOSを出す両親や職場以外にも、いざというとき頼れる場所を確保しておきましょう。産院のスタッフや自治体の相談窓口など、話を聞いてくれる場所があることを忘れないでください。愛情があればどんな困難も乗り越えられるという言葉は真実ではありません。夫婦の協力や公的なサポートを頼りながら、計画的に出産の準備をしましょう。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています