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家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話

愛カツ
旅行先のレストランで見知らぬ男女にワインをかけられた嫁。しかし、相手は謝るどころか「安っぽいスカート」と侮辱の言葉を飛ばします。その瞬間、助けてくれたのは…?今回は、家族のぬくもりを改めて感じた嫁の体験談を紹介します。揉め事は避けたい…
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
義両親と私たち夫婦での夕食時、私はひたすら我慢しようとしていました。隣のテーブルからこぼれたワインが、私のおろしたてのスカートにかかったのです。しかし、こぼしたであろう男女は謝罪するどころか逆ギレ。(揉め事なんて起こしたくないし…ここは私が我慢するしか…)でも、そのとき勢いよく立ち上がった人がいました。待ってくださる!?
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
「あなたたち!ちょっと待ってくださる!?」義母が勢いよく立ち上がり、隣のテーブルに向き直ります。
そして、こぼしたワインが私のスカートにかかったことを告げました。証拠はあるかしら?
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
すると相手の女性は、とぼけた顔でこう言い放ちました。「あらー…そうだったのぉ?でも…本当に私たちがこぼしたワインだって証拠はあるかしら?」その言い草に、思わず息を呑みました。謝るどころか証拠を求めてくる始末。「自分でこぼしたんじゃないのか?」「大体、そんな安っぽいスカートが汚れたくらいで大げさだ」あまりの言い草に、私は悔しさで拳をぎゅっと握りしめました。すると…。ふざけないで!
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
「ふざけないで!うちの大事な娘にワインをかけて謝るどころか侮辱するなんて…!恥を知りなさい!」義母の声が、店内に響き渡ったのです。私は義母の「大事な娘」という言葉を聞き逃しませんでした。
お義母さん…
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
(私のためにこんなに真剣に怒ってくれるなんて…)目の奥が熱くなりました。2人は義母の勢いに押されたのか、渋々謝罪の言葉を口にして立ち去りました。周囲からもパチパチと拍手が起き、私も義母に深く頭を下げます。やるなあ
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
横では夫と義父も笑顔で義母を讃えています。義母は夫に向かって「あんたがお嫁さんを守らなければダメだ」とたしなめます。ほっとした私たちは気づいていませんでした。遠くでさっきの女性が悔しそうに見つめていることを…。待ち伏せされた
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
「今度、私がスカート買ってあげるわ」「そんな、悪いですよ」義母と和やかに会話していると、背後から男性の声がしました。
「おい!」さっきの…
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
振り返ると、先ほどの男女が凄まじい形相でこちらに向かってきました。「よくも恥をかかせてくれたな…!」(さっきの!)強気で文句を言ってくる
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
「食事が台無しになった!責任を取れ!」(今私と義母しかいないせいかさっきと違って強気で文句言ってくる…どうしよう…!)あまりの勢いに足がすくんでいると、背後から足音が近づいてきました。コラー!
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
「コラー!うちの大切な妻と娘になにしとるんだー!」それは、鬼のような形相の義父の怒号でした。お義父さん!?
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
普段は穏やかな義父が、別人のような迫力で怒鳴っています。「今すぐ立ち去れ!文句があるならいつでも聞いてやる!」そう言い放つと、義父に圧倒された2人はなにも言えず…。黙って立ち去っていきました。嬉しかったな
家族旅行中、嫁の服を汚した“相手側”が逆ギレ!?しかし⇒背後で“その様子”を見ていた義父が動いた話
その夜、寝る前に夫と今日のことを話しました。「今日のお義父さん…すごい迫力で本当にビックリしたよ」「普段は温厚だからなー」夫も笑いながらそう言います。
義両親の顔を思い浮かべながら、私は静かに思いました。(お義父さんもお義母さんも全力で私を守ろうとしてくれた…)胸の奥からじんわりと温かいものが広がり…。この家族の一員でいられることが、心からありがたいと思えた夜でした。理不尽な場面で誰かが声を上げてくれることが、どれほど心強いものかがわかる体験談でした。同じように理不尽な目にあったとき、どう対処したらよいのでしょうか。3つのアドバイスを紹介します。1.その場で我慢することが正解とは限らないトラブルを避けたい気持ちから、黙って受け入れてしまうことがあります。しかし泣き寝入りすることで、相手がさらに図に乗るケースも少なくありません。
状況を見ながら、毅然と対処することも大切です。2.逆ギレには冷静さで対応する逆ギレする相手には、感情的に応じると解決に時間がかかります。事実だけを淡々と述べ、周囲の人や店のスタッフに助けを求めることが有効な手段です。3.頼れる人の存在を日頃から大切にする自分のために動いてくれる人がいるかは、日常の関係の積み重ねによって決まります。日頃から周囲の人々を大切にする気持ちを忘れずにいましょう。思いがけない場面でこそ、真の絆が見えてくるものかもしれません。作画:ホソガヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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