【慰謝料もナシ!?】妊娠した浮気女に…“あっさり”夫を譲る妻。しかし17年後⇒その【ワケ】がようやくわかり…「え!?」
既婚者との関係が2年続いた末に妊娠が判明。相手は「離婚して結婚する」と約束しましたが…。今回は、浮気の末結ばれた相手の、裏の顔に気づいた体験談を紹介します。浮気関係を継続中
彼は職場の上司で、しかも既婚者。それでも私たちの関係は2年も続いていました。(妻とはうまくいってないって言うし…)(恋愛は楽しいけどメンタルやられっぱなし…生理も来ないし…)体の不調に、私は思い当たる節がありました。生理が来ない
トイレの個室で、検査薬の結果を見つめました。まぎれもなく陽性です。
私は勇気を出して、彼に妊娠を伝えました。すると彼はこう言ったのです。「妻には俺から話しておくよ」「実は妻には子どもができなくて…離婚するから俺と結婚してくれ」私は嬉しい気持ちでいっぱいでした。しかし数日後、スマホに不穏なメッセージが届きます。「妻が3人で話し合いたいって」仲のよさそうな夫婦
指定された場所へ向かう道中、気持ちは重く沈んでいた私。
私は恐る恐るテーブルに近づき、すぐさま彼の妻に頭を下げました。「私…タクミさんと浮気してて…すみませんでした!!」楽観的な妻
しかし返ってきたのは、夫婦2人の笑い声でした。「彼から聞いてるわ大丈夫、謝らなくていいから。妊娠してるんでしょ?」「え…」妻の笑顔の意味がつかめませんでした。もう愛情はない
「私と彼に、もう愛情なんてものはないから」妻の言葉を、私はすぐに信じることはできませんでした。(さっきすごく楽しそうにしてたのに?)それでも、妻は言います。「彼はあなたにあげる」笑いながら告げる言葉に、違和感がじわじわと広がっていきました。
「幸せになってね」「え…慰謝料って…」「ああ、ナシでいいわよ!」あまりにも話がうまくできすぎており…。私は許されたというのに不安でたまりませんでした。夫と前妻が会っていた
不安を抱えたままでしたが、私たちは無事に結婚しました。それから17年が経ち、当時妊娠していた息子も大きくなったある夜…。帰宅の途中で夫の姿を見かけました。横には前妻の姿。別れたはずの2人が、並んで歩いていたのです。私は後をつけることにしました。
物陰に身を潜め、私は2人の会話に耳をすませました。「早くあいつの通帳をパクってきてよ」「あいつの通帳見つからねーんだよ」「3千万も入ってる通帳だから見つからない場所に隠してるんでしょ」その会話に、私は「え!?」と血の気が引きました。(3千万って…なんで私の遺産のことを…?)両親の遺産のことは、彼に話した覚えはありませんでした。それなのに、どうして知っているのか…。かつて前妻が笑顔で「幸せになって」と言ったあの言葉。それには真っ黒な思惑が詰まっていたことを、私はようやく気づいたのでした。「妻とはうまくいっていない」という言葉を信じた果てに、遺産を狙った計画が隠されていました。愛する人から騙されていたと気づいたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
頭が真っ白になります。(どうしようどうしよう)私は数年前に両親を亡くしており、浮気の関係も誰にも打ち明けていません。周りに相談できる人が誰もいないのです。結婚すると言ってくれて…
そしてカフェの窓越しに、先に到着していた2人の姿が見えました。(え…これから浮気相手と話し合いをするっていうのになんであんなに楽しそうにしてるの…?)妻に謝罪
謝罪も慰謝料もいらないと言われ…
遺産のことを知っていた
1.相手の言葉より行動を見る「妻とはうまくいっていない」「離婚する」といった言葉は、思わず信じがちです。どれだけ誠実に聞こえても、実際の行動と一致しているかを冷静に見てみましょう。2.財産などの個人情報は明かさない親しい関係になると、つい大切な情報を打ち明けたくなるものです。遺産や資産に関わる情報は、信頼が十分に裏づけられるまで共有しないことが賢明です。3.腑に落ちない感覚を見逃さない「なにかおかしい」という感覚は大切なサインです。説明がつかない言動や話の食い違いは、できるだけその場で質問してみましょう。相手の反応から真意を探ることもできます。まずは自分自身も浮気など、人を傷つける行為はしないように気をつけましょう。
心を開いた相手に裏切られる痛みは、簡単には癒えません。それでも、自分の直感と判断力で相手の真意を探ることで、次の一歩が踏み出せるはずです。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています