義実家に行くと…「いつ離婚する?」と聞く義母!?しかし⇒“悪質な意図”を知った夫が【一刀両断】した話。
夫の単身赴任中、義母から呼び出しの電話がありました。義実家を訪れると「いつ離婚する?」と聞かれてしまい…。今回は、義母に追い詰められた女性の体験談を紹介します。突然の単身赴任
ある日、夫が突然「単身赴任が決まった」と告げました。営業所の部長が急に辞めることになり、寮を用意するから行ってほしいとのこと。頭の中で、今の生活への不安が広がります。「そんな急に…私の仕事や保育園の問題があるのに…!」そのとき、スマホが鳴りました。義母からの電話
着信は義母からでした。
義実家へ行くと、子どもたちの保育園の先生が訪問してきました。彼女は値踏みするように私を見ると「休日も地味なんですね」とイヤミを言います。さらには「夫にふさわしくない」とまで言い出したのです。突然のことに、私は言葉を失いました。
しかし義母は、彼女を親しげに家の中へ迎え入れました。「ど、どういうこと…?」絶望の足音
実は、彼女は夫の幼なじみだったのです。夫は浮気相手として彼女を義母に紹介済みなのでしょうか。私と離婚して、彼女と結婚するために…。私は不安が膨らみながら、居間へと向かいました。逃げ場のない家
彼女は「あなたなら1人でも生きていける」と、夫を譲れと言うのです。すると義母も「いつ離婚するの?」と詰め寄るようになりました。夫に聞きたいことは山ほどありましたが…。
ついに、夫が単身赴任から帰ってきました。幼なじみの彼女がいることに疑問を感じながら、子どもたちを探しています。私は覚悟を決めて、義母と彼女から離婚を迫られていることを話したのです。覚悟を決めて…
義母と彼女が、夫に畳みかけます。「ありえないわ」しかし夫は、2人の言葉を一刀両断。これまでの一方的に追い詰められる空気が、夫の一言で変わりました。夫の浮気も私との離婚も、すべて2人の嘘だったのです。
夫の単身赴任を聞き、私に電話してきたようです。私と子どもたちは義実家で暮らせばいいという提案でした。子どもたちも違う保育園を嫌がったため…。私は迷った末、義母の言葉に甘えることにしたのです。訪問の理由は?
共謀する2人
夫から離婚を告げられるのが怖く、電話はできませんでした。問い詰められる状況
私を陥れようとしていたことがわかり、私も夫も2人のことが許せませんでした。義母と幼なじみが結託して離婚を迫るという、理不尽な状況に置かれてしまった体験談でした。身近な人たちに追い詰められたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.重要な決断は当事者同士で話し合う追い詰められると、声の大きな人のペースで物事が決まってしまいがちです。離婚のような重大な問題は、当事者同士がきちんと向き合って判断しましょう。2.諦めずに言葉にし続ける孤立無援な状況でも、事実を言い続けることで流れが変わることがあります。理不尽な圧力の前でも自分の言葉を信じて声を上げ続けましょう。思わぬ突破口が見つかるかもしれません。
自分の主張を貫くことを諦めずにいれば、受け止めてくれる人も現れます。おかしいと感じたら、諦めずに声を上げ続けてみてください。作画:赤沢佳※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています