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浮気現場を彼氏に見られても“微塵も悪びれない”女。しかし翌日⇒職場で【残酷な公開処刑】が待っていた話

愛カツ
職場のハイスペ男性とデートを楽しんでいたその場に、彼氏が現れました。浮気を問われても「結婚してないんだし」と居直った彼女に思わぬ代償が…。

今回は、浮気を開き直った女性が思わぬ展開に巻き込まれていく体験談を紹介します。

どういうことだよ
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その日、私は職場の男性の腕に抱きつき、デートを楽しんでいました。「国久さんとのデートすっごく楽しみにしてたんですよ」浮かれた空気が漂う中、耳に届いたのは「おい」という冷ややかな一言。振り返ると、そこには彼氏が立っていました。「どういうことだよ」彼氏の言葉に、私の顔は引きつります。浮気くらいよくない?
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私は隣の彼をちらりと見てから、彼氏に向かって言いました。
「別にいいじゃん」呆れた顔で固まる彼氏。「浮気くらいよくない?結婚してないんだし」「最低だな」彼氏は「もう終わりだな」とだけ言い残し、去って行きました。即座に弁明
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私は横に狙っている彼がいることを思い出し…。すぐに「ごめんなさい」と謝罪しました。「その…実は彼とは別れてて…でも彼、まだ付き合ってるって勘違いしてて…」私は彼氏との関係を取り繕うのに必死で、嘘を重ねていました。「怖いから咄嗟にああ言っちゃって…」彼は感情を見せないまま、ただ静かに「そう」とだけ言ったのです。誤解を解かないと
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そのあと、彼は「用事を思い出した」とその場を去ってしまいます。(やばい…!職場で誤解を解かないと…!)そう決意した私は、翌朝、職場で彼に駆け寄りました。
仕事以外の話はしないで
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「昨日はすみませんでした!あの…昨日の男は本当に元カレで…もうなんも関係なくて…」この人を逃したくない。私はその思いだけで必死で弁解しました。しかし、彼は「悪いけど…」とつぶやき、笑顔を見せ…。「もう仕事以外の話はしないで?」「え…」その冷たい言葉に、私は絶句して立ち尽くしました。この私を振る?
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(なんで!?)混乱が胸の中で渦巻きます。彼氏と遭遇した、たったあれだけの出来事でこの私を振るなんて…。混乱は、やがて彼への怒りに変わっていきました。(あんなに優しくしてくれてたのに!)自分が何をしたか、そのときの私には見えていなかったのです。
悲劇は終わらない
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しかし、悲劇はそれだけでは終わりませんでした。職場では、じわじわと私の噂が広がっていたのです。「あの子、かなり男癖が悪くて、彼氏がいても平気で浮気するんだって」「ヤバぁ…幻滅したわ…」「たしかに男癖悪いと思うわ、俺飲んだ勢いで遊んだことあるし」次々と過去が掘り起こされ、私の評判は音を立てて崩れていきました。みんなに男癖の悪さが広まった
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「え?お前も?」「なんなら俺飲んだ勢いでそのまま付き合ってたけど?」私は繰り広げられる陰口と、向けられる冷たい視線に気づきました。まさか!
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ふと、ある疑問がよぎりました。彼とのデートで、彼氏があの場に居合わせるのはおかしいことです。「まさか…!」騙したでしょ!?
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私は勢いよく彼の前に立ちふさがりました。彼は表情を変えず、冷たく言い放ちます。
「仕事の話以外話しかけてこないでほしいって言ったよね?」それでも私の怒りは止まりません。「私を騙したでしょ!?彼氏と知り合いだったんじゃないの!?」声を荒げる私に、彼は笑いながら軽い調子で返しました。最低なのは君
浮気現場を彼氏に見られても“微塵も悪びれない”女。しかし翌日⇒職場で【残酷な公開処刑】が待っていた話
「気付かないかと思ったよ〜」「やっぱり…!最低!」私が怒りに任せて叫ぶと、彼は突然真顔になり…。「騙していたのも最低なのも君のほうじゃないか」その正論に、私は言葉を飲み込みます。そして、噂に尾ひれがつき、私は上層部に呼び出され注意されました。「こんなことで解雇するわけにはいかないが、今の君を信用することはできないほかの社員たちの業務にも支障が出ている」職場での居場所も残されておらず、目の前が真っ暗になる私。自分の身勝手な行いが招いた事態だと気づいたときには、もう遅かったのです。浮気を開き直った結果、職場での信頼も居場所も失ってしまった体験談でした。
複数の相手と関係を持つリスクと向き合うとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.言い訳より先に相手の気持ちを考えるその場をごまかすための言葉は、不誠実をかえって浮き彫りにします。まず相手の気持ちを思いやることが、信頼を回復する第一歩です。2.評判は自分が思うより早く広がる職場などの狭いコミュニティでは、人の評判はすぐに伝わります。一時の気まぐれで下した選択が、長期的な人間関係に影響することを忘れないでください。3.怒りを感じたときこそ自分を振り返る誰かに怒りをぶつける前に、自分の行動を振り返ることが冷静さを保つ鍵です。感情のまま動くと、さらに状況を悪化させることになりかねません。誰かを傷つけた結果は、いつか自分に返ってきます。
自分の行動と向き合うことが、良い人間関係を築くための出発点になるはずです。作画:omoti※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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