愛あるセレクトをしたいママのみかた

実は「優しすぎる」のが原因かも。彼に振り回されない自分軸を持ち、対等な愛を育む方法

愛カツ
大好きな人の一番になりたい。そう願って尽くしているのに、なぜかいつも二番手の影を感じてしまう。そんな、夜も眠れないほどの不安に押しつぶされそうなときはありませんか?そのもどかしさの正体は、あなたが彼を思うあまりに、自分自身の「価値」を彼に預けすぎてしまっているからかもしれません。彼の「色」に染まりすぎて、自分を見失っていませんか?彼の言うことにすべて頷き、スケジュールも好みもすべて彼に合わせる。そんな献身的な姿は、一見すると深い愛情のように思えます。けれど、自分の意見を持たない女性は、男性にとってしだいに「何をしても許してくれる都合のいい存在」へと映ってしまうことがあります。本命として愛される女性は、どこか凛とした「自分」を持っています。相手を尊重しながらも、嫌なことは嫌だといえる。
そんな対等なエネルギーが、男性の「もっと知りたい」「独占したい」という本能を刺激するのです。彼の色に染まるのではなく、あなた自身の彩りを大切にすることで、2人の関係はもっと鮮やかなものに変わるはずです。「誰からも好かれること」と「特別であること」の違い社交的で周りに男性の影が絶えない女性は、華やかで魅力的に見えます。けれど、本気で1人の女性を守りたいと願う男性にとって、あまりに男友達が多すぎたり、誰に対しても「隙」があるように見える態度は、不安や不信感の種になってしまいます。「誰にでも優しい人」ではなく「彼にとってだけ特別な人」であること。その境界線をしなやかに引ける女性に、男性は深い信頼と独占欲を感じます。遊び相手として消費されるのではなく、唯一無二のパートナーとして選ばれるためには、自分を大切に扱う「品格」を忘れないことが、最高の守りになるでしょう。「曖昧な心地よさ」という罠から抜け出す勇気「付き合っているのかわからないけれど、一緒にいると楽しいから」そんな言葉に甘んじて、中途半端な関係を受け入れてはいませんか?もしあなたが今の状況に何も言わずにいれば、男性は「このままでも彼女は満足しているんだ」と、今の楽な関係に居座り続けてしまいます。
自分の未来や幸せを、相手の出方に委ねるのはもうおしまいにしましょう。曖昧な関係に光を当てるのは怖いかもしれませんが、あなたの本心を丁寧に伝えることでしか、本当の愛は始まりません。自分を安売りせず、毅然とした態度で向き合う。その勇気こそが、停滞した2人の空気を、本物の恋へと動かす力になるのです。最後に誰かの「一番」になろうと頑張る前に、まずはあなたがあなたの「一番」の味方になってあげて。特別ななにかを演じるのではなく、今のあなたが既に持っている凛とした強さを信じてみてください。そんなふとした気づきが、明日からの景色を少しだけ明るく照らしてくれるはずです。(愛カツ編集部)

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