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高熱で苦しむ娘よりゲーム優先の夫!?だが「これは…」突如現れた救世主に…夫「あ、えっと…」

愛カツ
子どもが急な高熱や嘔吐で苦しんでいるとき、親として「一刻も早く病院へ」と考えるもの。しかし、そんな緊急事態にさえ自分の趣味を優先する夫には、絶望にも似た怒りを感じますよね。今回は、娘の急病を「大げさだ」と切り捨てた無神経な夫が、思わぬ人物の登場によって改心することになった体験談を紹介します。娘の命よりゲームを優先する無神経な夫金曜の夜、5歳の娘が突然の高熱と嘔吐で苦しみ出し、ベッドでぐったりとしていました。私はすぐに夜間救急へ連れて行こうと必死に準備を始めましたが、夫は「今日は友達とのオンラインゲーム大会だから行けない」と言い張り、パソコンに夢中で私の声を聞こうともしません。娘が顔を真っ赤にして震えているのに、夫は「ちょっと寝たら熱も下がる」と軽く言うだけ。私が「病院に連れて行かないと危険よ」と必死に訴えても「大げさ」と取り合わず、体温を測る私の横でゲームの話を続ける始末。娘が泣きながら「ママ、気持ち悪い…」と訴えるなか…。
夫は眉間にしわを寄せ、不機嫌そうに文句を言い続けました。そのとき、事前に様子を伝えていた義母が、我が家へ駆けつけてくれたのです。義母は娘の顔色を見るなり「これは救急で診てもらわないとダメ!」と夫を厳しく叱責。その迫力に夫は「あ、えっと…じゃあ行くけど」と渋々答えましたが、車に乗るまで不満を漏らしていました。結局、義母と私で娘を救急に連れて行き、点滴などの処置を受けることができました。義母が味方になって夫を動かしてくれたおかげで、最悪の事態は免れて一安心した私。この一件で自分の幼稚さを知った夫は、趣味優先の行動を控えるようになったのです。(30代/女性)最後に家族の緊急事態にまで自分の楽しみを優先させる態度は、信頼関係を揺るがす大きな問題です。
まずは、子どもの健康や安全を守るための優先順位を共有しておくことが不可欠です。もし本人に何度伝えても響かない場合は、夫が頭の上がらない第三者の力を借りましょう。客観的に「今の状況は異常である」と突きつけてもらうことで、本人が自分の無神経さに気づくきっかけになります。危機管理の意識を夫婦で統一し、手を取り合える関係性を築いていきたいですね。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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