浮気現場に突撃すると、浮気女が逆ギレ!?しかし直後⇒「ありがとう♡」妻が“手にしていたモノ”にフリーズ…!
夫の浮気を確信した妻。そんな妻は、ルームサービスを装って浮気現場のドアをノックしました。開いた扉の先に待っていたのは…?今回は、夫と浮気相手と直接対決した女性の体験談を紹介します。「お届けものです」
夫の浮気を確信していた私。あるとき浮気現場の廊下に立ち、静かにドアをノックしました。少し低めの声を作り、ルームサービスを装って声をかけます。ドアの向こうから返ってきたのは、聞き覚えのある声。体の芯がすうっと冷えていく感覚がありました。
ドアが開いた瞬間、夫の顔が凍りつきました。「どうしてここに!?」「そのセリフそのままお返ししたいわ」夫はしどろもどろに言い訳をすると、逆ギレして大声をあげました。「なんでここに来たんだよ!」まさかそんなところにも!?
「あなたのスラックスのポケットの内側に、GPSを縫いつけておいたの」私の言葉に、夫の顔が青ざめます。そのとき、部屋の奥から別の気配がしました。夫の浮気相手の女性です。険しい顔でこちらを見据えています。「この間、鞄の底のGPSは見つけて電源を切っといたのに!」もう終わりだよ
次の瞬間、廊下に別の男性が現れました。「もう終わりだよ」そう告げた瞬間、浮気相手の顔から血の気が引きます。
追い詰められた浮気相手は、夫を指さして声を荒らげました。GPSを仕掛けたことを責め立てますが、浮気をするような人に非難されたくはありません。しかし、浮気相手は「人のことバカにしてるの!?」と逆ギレしてきます。どうも会話が成り立たない相手のようでした。浮気相手の夫は冷静に「話を進めよう」と言います。浮気相手と揉め始める夫
離婚や慰謝料のことを持ち出すと、2人はぼろぼろと本音をこぼしました。
「ペラペラしゃべってくれてありがとう♡」私が取り出したのは、ボイスレコーダーでした。夫と浮気相手が口にした言葉は、すべてここに記録されています。浮気相手はまさかの出来事にフリーズしていました。私がなんの用意もせず、ただ突撃しただけだとでも思っていたのでしょうか。確実な証拠を手に入れた私は、反撃の手を緩めるつもりはありません。
どうしてここに!?
夫は彼が誰だか知らないようでした。「…まさか!」私は浮気相手の夫と手を組み、お互いの浮気調査をしていたのです。頭おかしいんじゃないの!?
お互いに責任をなすりつけ合うさまは、見ていて哀れなほどです。そしてとうとう夫は私に向き直り、許しを請います。私は静かに微笑みました。「ちょっと黙っててくれる?」音声データまで…
浮気相手の夫と2人で、お互いの伴侶と直接対決した体験談でした。夫の浮気が発覚したとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.相手が自分から話すのを待つ問い詰めるより、言い訳や暴言を引き出す方がスムーズな場合があります。集めた証拠を見せて言い逃れができない状態にし、冷静に相手からの言葉を引き出しましょう。後の交渉で活用するために、録音しておくと安心です。2.第三者を同席させる1人で乗り込むと、後から「そんなことは言っていない」と言い逃れされるリスクがあります。体験談のように相手側の関係者を同席させることで、言い訳の余地を封じられるでしょう。夫の浮気には、周到な証拠集めと冷静さを忘れずにいましょう。
どんなに理不尽な境遇も跳ね除けることができます。作画:蒼本皓生※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています