「夜は静かに…」隣人カップルに注意するも逆ギレ!?だが次の瞬間、予期せぬ【救世主】の登場に、女「え?」
毎晩、続く騒音に悩まされていた男性。騒音の犯人は隣人の彼女でした。今回は、収拾のつかない修羅場に遭遇した男性の体験談を紹介します。アパートの前で…
実家から帰宅すると、アパートの前で隣人と鉢合わせました。後ろには、不機嫌そうな若い女性。彼女には実家への新幹線で遭遇し、迷惑をかけられ…。その挙句に逆恨みされているのです。(ギャルの視線が痛いんだけど…!)彼女の存在が気になって
彼女が低い声で隣人に問いかけます。
「この男と知り合いなの?」「知り合いもなにも友達だよ。彼、隣に住んでてさ~」隣人から気づかぬうちに友達認定されていたことも気になりますが…。今は彼女の存在が気になって仕方ありません。隣人の彼女!?
すると、隣人は彼女を紹介します。
「紹介するよ、俺の彼女。君の真上の部屋に住んでるんだ」「え!?」
毎晩上の部屋から響いてきた騒音が一斉に蘇りました。
そういえば…
そのとき、気づいたのです。新幹線の中で音漏れさせていた曲が、真上から聞こえてきていたものと同じだと…。
「すみません、もう少し夜は静かにお願いしたいんですが…」すると、彼女は私をきつく睨みつけました。新幹線でのことを根に持っているのかと声を荒げます。彼女の怒りはおさまらない
「でも、夜かなり騒がしくて寝られないので…静かにしてもらえたら…」「そんなの無理だし!静かになんかしたら楽しくないじゃん!」これ以上なく率直な返答でした。彼氏である隣人がそばにいても、まったく関係ないようです。我慢できない…!
「うちは大学から近いから、仲間のたまり場なの!そりゃあ、騒がしくて当然じゃん!」彼女はそう開き直ります。さらに「あんたみたいな男から指図されたくない」とまくし立てる始末。
隣人が彼女の前に出ます。「てか、その態度なに?」「え?」どうやら隣人は、彼女の態度の豹変ぶりについていけない様子です。すると、彼女は怒りを隠さずに言いました。「せっかくあんたの前ではぶりっこしてやってたのに」交際を始めた理由
彼女は隣人に対し、容赦なく言い放ちました。「社会人だから金があると思って付き合っただけで好きでもなんでもない」「あんたが夜勤の日には、男を呼んで楽しんでいた」彼女からの告白に、隣人は真っ赤な顔で怒鳴ります。「ふざけんな!」いや、あんただって…
隣人もまた彼女に対し、怒りの言葉を吐き捨てたのです。
彼女が低い声で隣人に問いかけます。
「この男と知り合いなの?」「知り合いもなにも友達だよ。彼、隣に住んでてさ~」隣人から気づかぬうちに友達認定されていたことも気になりますが…。今は彼女の存在が気になって仕方ありません。隣人の彼女!?
「紹介するよ、俺の彼女。君の真上の部屋に住んでるんだ」「え!?」
毎晩上の部屋から響いてきた騒音が一斉に蘇りました。
そういえば…
この時点で我慢の限界だった私。彼氏の前でなら極端な態度にはならないと踏んで、騒音を注意することに。ブチ切れ!?
クレームは聞き入れない上に侮辱され、私は我慢の限界でした。言い返してやろうと口を開けたそのとき…。「どういうことなんだ!」その態度なに?
「非常識でデリカシーのない女願い下げだ!」隣人も距離感がおかしい点で人のことが言えないと思うものの…。彼も彼女の被害者の1人なのはわかりました。そして数週間後、衝撃的な知らせが届きます。「彼女が…強制退去!?」彼女には他にもクレームが殺到していたらしく、大家が強制退去させたのです。直談判でも解決しなかった騒音問題は、こうして意外な形で幕を閉じたのでした。騒音トラブルも、正しい手順を踏めば解決への道が開けます。騒音トラブルに直面したとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.苦情は「管理会社・大家」に入れ続ける直接話して逆ギレされても、管理会社へのクレームは記録として積み上がります。
日時を添えて報告を重ねることで、大家が動くための根拠が揃っていくでしょう。2.直接交渉は「第三者がいる場」を選ぶ1人で相手の部屋に乗り込むのは、口論になりやすく危険も伴います。第三者がいる状況を選ぶか、管理会社の立ち会いのもとで話すことで、相手も極端な態度を取りにくくなります。3.録音で証拠を残す騒音の時間帯や音量を記録しておくと、言い逃れを封じられます。感情的に相手を責める前に、記録を積み重ねておくのが得策です。クレームは相手に直接ぶつけることが最善とは限りません。適切な場所への報告によってスムーズに解決することもあるのです。作画:七峰さち※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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