仕事を早退すると…「ぎゃああああ~!!」無人の家から悲鳴!?次の瞬間⇒部屋の中の光景に顔面蒼白…!
愛犬を迎えて2週間後、妻は体調不良で帰宅。すると、誰もいないはずの家から悲鳴が聞こえて…?今回は、愛犬が思わぬ侵入者を暴いた体験談を紹介します。2週間が経った
私は夫と娘の3人暮らし。最近愛犬を家族に迎え、2週間が経ったころのことです。職場でめまいがして、思わず壁に寄りかかりました。謎の体調不良
同僚からも顔色の悪さを指摘されました。愛犬が来てから生活リズムが変わったせいでしょうか。睡眠不足気味だったのかもしれません。
上司に促されて早退し、病院で点滴を受けました。しばらく横になっていると体が楽になってきて、ほっと息をつきます。回復後、帰宅
回復したので電車に乗って帰宅することに。当初の予定より早い時間でした。料理の作り置きや洗濯など、家事を片づけようかと考えながら玄関を開けると…。家から悲鳴が…
その瞬間「ぎゃああああ~!!」と鋭い悲鳴が聞こえてきたのです。「えっ、なに…!?」悲鳴は家の中から聞こえてきました。この時間、家には誰もいないはずです。
そこには、愛犬に吠えられる義母の姿がありました。「な、なんで犬がいるのよ!?」なにこれ…!?
なぜ義母がここにいるのか、この状況はなんなのか、頭が追いつきません。部屋の中を見渡すと、食べかけのお菓子やゴミが散らかっています。「な、なにこれ…!?」部屋の光景に私は顔面蒼白になりました。当の義母は「あら、早いのね~」と気まずそうに笑っています。状況を説明してくれますか?
義母は愛犬を指さし「私は犬が大嫌い」と声を荒げます。しかし、そんなこと知ったことではありません。
少しよくなってきた…
私は恐ろしくなりながらも、悲鳴が聞こえた部屋に走りました。なんで!?
それより先に聞くことがあります。私は怒りを抑えて義母に尋ねました。「それよりまずは状況を説明してくれますか?」「えっと…」テーブルを挟んで向き合うと、義母はぽつぽつと話し始めました。どうやら義母は、誰もいない時間を狙って我が家に入りくつろいでいたらしいのです。「家にいるとお父さんの世話をしなきゃいけないし…」言い分を聞きながら、深くため息が出ました。気持ちはわかりますが、無断で侵入していい理由にはなりません。夫にもこのことは伝えて、しっかり話し合おうと思います。留守中に無断で家に上がり込んでいた義母と、思わぬ遭遇をした体験談でした。
同じように義家族の非常識な行動で悩んでいる方に、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.鍵の使い方のルールを明確にする義家族に合鍵を渡している場合、ルールが曖昧だと無断侵入につながることがあります。スマートロックへの変更など、仕組みを早い段階で整えておきましょう。2.「NO」をはっきり伝える家に来る事情があっても、無断侵入をしていい理由にはならないと伝えましょう。「お義父さんの件は別で考えますが、無断で家に入られては困ります」と、共感をはさみつつ無理なものは無理だと伝えるのが穏便に済ますポイントです。3.夫に介入させる角が立つ場合は、夫に相談して介入してもらいましょう。夫婦で話し合い足並みをそろえて対応するのが、再発を防ぐことにつながります。たとえ身内であっても、無断侵入には毅然と対応しましょう。
お互いに安全に暮らすには、ルールを守る必要があるのを忘れないことです。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています