愛あるセレクトをしたいママのみかた

照れくさいけど嬉しい!熟年夫婦になっても、夫がドキドキしてしまう妻の意外な言動

愛カツ
毎日を家事や育児に追われていると、夫とはいつの間にか「戦友」のような関係になり、甘えるタイミングを見失ってしまうこともありますよね。けれど、ふとした瞬間に見せる「1人の女性」としての素直な気持ちは、夫にとって何よりの活力であり、改めてあなたに恋をするきっかけになるようです。パパが大好きな娘さんたちが「パパと結婚する!」と可愛らしく宣言する微笑ましい光景。そこで一緒に笑うだけでなく「パパの奥さんは私だよ」とちょっぴり本気で(?)参戦してみる。そんなあなたの姿に、夫は「自分はこんなにも愛されているんだ」と深い幸福感に包まれます。母親としての凛とした強さの中に、少女のような独占欲がチラリと見える。そのギャップが、日常に埋もれがちな「男女としての愛情」を鮮やかに思い出させてくれるのです。たまには子どもたちとパパを取り合ってみる、そんな遊び心が2人の絆をより強固なものにしてくれます。
子どもたちが眠りにつき、静かになった夜。ふとした瞬間に「私の隣で寝てね」とささやかれる。その一言は、父親として走り続けている夫の肩の力を、ふわりと抜いてくれる魔法の言葉です。昼間は「ママ」として頑張っているあなたが、自分にだけ見せる少しだけ無防備で甘えた姿。夫にとってそれは、自分が1人の男性として必要とされているという、何物にも代えがたい肯定になります。言葉にするのは少し照れくさいかもしれませんが、その一歩踏み込んだコミュニケーションが、2人の心の距離をぐっと縮めてくれるはずです。家族皆で囲む食卓。でも、パパのお皿の横にだけ、そっと添えられた特別なデザート。
そんな「あなたを一番に大切に思っているよ」というさりげない特別扱いに、夫たちは驚くほど敏感に反応し、そして感動します。大げさなプレゼントではなく、日常の中にある「パパだけの特別」その積み重ねが、夫の自尊心を優しく満たし「この人のために明日も頑張ろう」という原動力に変わります。デザート一つ、一言のねぎらい。そんな小さな「愛のしるし」が、冷めることのない夫婦の信頼を育てていくのです。最後に長年一緒にいるからこそ、言葉にしなくても伝わると思いがちですが、形にして伝える愛情は、何度繰り返しても嬉しいものです。特別な自分を演じるのではなく、今のあなたが抱いている「パパが大好き」という純粋な気持ちを、そのまま手渡してみて。そんな優しいひとときが、今のあなたたちには必要なのかもしれません。(愛カツ編集部)

提供元の記事

提供:

愛カツ

この記事のキーワード