愛あるセレクトをしたいママのみかた

大切にされていないかも、という直感は正しい。自分の価値を守るために知っておきたい「本音」のサイン

愛カツ
外の目を気にせず、2人きりで過ごせるおうちデート。けれど、そのリラックスした空間こそ、相手の「素」の優しさや、あなたへの敬意が最も色濃く表れる場所でもあります。もしも、一緒にいるのにどこか心が寒くなるような瞬間があるなら、一度立ち止まって、2人の関係を静かに見つめ直してみませんか。「時間」を急かす態度の裏にあるものおうちデートの醍醐味は、時計を気にせずゆったりとした空気感をわかち合うこと。それなのに、彼が「早くご飯食べなよ」と急かしたり「まだ帰らないの?」と暗に退散を促すような言葉を口にするなら、少し注意が必要です。本気であなたを思っているなら、少しでも長く同じ空間にいたいと願うのが自然な心理。あなたのペースを尊重せず、自分の予定やリズムを最優先にする態度は、あなたを「かけがえのないパートナー」ではなく、自分の都合に合わせた「一時的なゲスト」として扱っているサインかもしれません。「目の前のあなた」よりも優先されているものせっかく2人でいるのに、彼がずっとスマホに夢中で、会話が途切れても気にする様子がない…。
そんな時間は、体は近くにあっても、心は遠く離れているのと同じです。大好きな人の前では、誰だって「自分を見てほしい」し「相手を知りたい」と思うもの。あなたの存在を空気のように扱い、スマホの画面ばかりを見ているのは、あなたとのコミュニケーションを疎かにしてもいいという、甘えや無関心の表れかもしれません。あなたの貴重な時間を、そんな風に寂しく消費させてしまう関係に、もう一度向き合ってみる勇気を持って。「わかち合う」という思いやりが欠けているとき食事の用意を自分の分しかしていなかったり、あなたが「お腹が空いたね」と伝えても流されたり。そんな些細な配慮の欠如は、実はとても大きなメッセージを持っています。愛おしい相手であれば、自分が喉が乾けば相手の分も用意したくなるし、おいしいものは一緒に食べたいと思うのが自然な心の動きです。自分のことしか考えない振る舞いが続くのは、あなたを大切に扱う必要性を感じていないという、厳しい現実の表れかもしれません。
あなたを幸せにするのは、あなたの空腹や小さな変化に、優しく気づいてくれる人のはずです。最後に「彼と一緒にいたい」という思いが強すぎると、小さな違和感に蓋をしてしまいがちです。けれど、あなたの心に灯った「大切にされていないかも」という静かな痛みは、あなた自身が幸せになるための大切なアラート。無理をして相手の顔色を伺い続ける必要はありません。あなたがあなたらしく、心から大切にされる場所は他に必ずあります。今夜は、窓の外を流れる静かな時間に身を任せ、自分の心の声を一番大切にしてあげてください。あなたを本当に輝かせてくれる未来は、その決断の先に待っているはずですよ。(愛カツ編集部)

提供元の記事

提供:

愛カツ

この記事のキーワード