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実は、一番の逆効果だった?寂しさをSNSで埋める前に知っておきたい、大人のたしなみ

愛カツ
忙しい彼と会えない夜、スマホの画面を見つめては、言いようのない孤独を感じることはありませんか?そんなとき、ついSNSに頼りたくなる気持ちはわかりますが、何気ない投稿が2人の心の距離を広げてしまうこともあるのです。寂しさの「ひとり言」が、彼のプレッシャーになる前に「今日も会えなくて寂しい」「もう3日も会っていない」といった言葉を、誰もが見られる場所に綴るのは少しだけ注意が必要です。一生懸命に働いている彼がそれを見たら、あなたを元気づけられない自分に罪悪感を抱いたり、暗に責められているように感じて疲れてしまうかもしれません。寂しさは2人だけの秘密にして、表舞台では「自分の時間も大切にしているよ」という凛とした佇まいを見せる。そんな余裕が、彼にとっては一番の安心感に繋がります。他の誰かとの笑顔が、彼の「会いたい」を冷まさないように彼に会えない時間を、友人と過ごしてリフレッシュするのは素敵なことです。けれど、その楽しそうな様子をあまりに強調して投稿すると、彼は「僕がいなくても十分楽しそうだね」と、自分自身の存在意義を見失ってしまうことがあります。とくに彼があなたに会いたい気持ちを我慢して仕事に打ち込んでいるとき、他の異性を感じさせるような投稿は心の棘になりかねません。
彼への配慮を忘れず、SNSは「自分の機嫌を自分で取っている」という健やかな報告の場として、柔らかく活用したいものですね。「暇」という言葉より、今の充実を彼に届けて彼に「暇だよ」と何度も送ってしまうのは、実は「構ってほしい」という願いの裏返し。でも、余裕のない彼にとっては、その言葉が少しだけ重荷になってしまうことがあります。「暇」をアピールするよりも、新しい趣味に没頭したり、自分を磨いたりする時間に充ててみませんか。「彼女、最近なんだか楽しそうだな」と彼に思わせるくらいがちょうどいいのです。あなたの世界が広がっていく様子を感じたとき、彼は「早く会いに行かなきゃ」と、心地よい焦りを感じるはずですから。最後にSNSは、あなたの人生のほんの一部。そこに寂しさを映し出すよりも、自分自身の毎日を丁寧に慈しむ姿を映してあげてください。
窓から差し込む光を楽しみ、自分を一番に喜ばせる過ごし方を見つける。そんなしなやかな自立心こそが、画面越しでも彼を惹きつけてやまない、本物の魅力になるのです。ふとした瞬間に届く彼からの連絡を、とびきりの笑顔で迎えられるよう、今はあなた自身の時間を大切に育んでみませんか。(愛カツ編集部)

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