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寒さも味方につける、大人の冬デート。彼の心を冷やさないための「温かな気遣い」

愛カツ
街がキラキラと輝き、どこかロマンチックな空気が漂う冬。大好きな彼と寄り添える絶好の季節ですが、厳しい寒さはときに、心の余裕を奪ってしまうこともあります。2人の絆をより深めるために、冬ならではの「落とし穴」を上手に避けて、温かな時間を育んでみませんか。寒さを「愚痴」ではなく「寄り添う理由」に変えて凍えるような外気の中、つい口をついて出る「寒い」という言葉。けれど、何度も繰り返したり、不機嫌そうな顔をしてしまったりすると、デートを企画した彼は「楽しませてあげられていない」と自信をなくしてしまうかもしれません。寒さを季節のせいにせず、2人で共有する「スパイス」として楽しんでみましょう。「寒いね。でも、その分コーヒーがおいしいね」と一言添えるだけで、その場の空気はふわりと和らぎます。
寒さを理由に寄り添えるのは、冬デートだけの特権。愚痴を言う代わりに、そっと彼の腕に触れてみる、そんなしなやかな可愛げが彼の心を温めます。お家時間を「日常」から「とっておきの非日常」へ外に出るのが億劫な季節は、どうしても家の中で過ごす時間が増えがちです。けれど、いつもと同じ空間でそれぞれがスマホを眺めるだけでは、せっかくの2人の時間がもったいないですよね。そんなときは、家の中でも「非日常」を演出してみませんか。一緒に凝った料理を作ってみたり、お気に入りの入浴剤を用意して温かなお風呂を楽しんだり。スーパーへの買い出しも、2人で選べば立派なデートになります。工夫しだいで、お家の中はどこよりも居心地のいい、世界で一番贅沢な空間に変わるはずです。
厚着の季節こそ、見えない部分に「宿る美しさ」を肌の露出が減る冬は、ついボディケアが疎かになりがち。けれど、不意に腕まくりをした瞬間のムダ毛や、乾燥でカサついた唇、粉を吹いた足元。そんな「油断」を彼が見つけたとき、少しだけ現実に戻されてしまうかもしれません。誰かに見せるためだけでなく、自分自身の心地よさのために、冬こそ丁寧な保湿を心がけてみてください。お気に入りのボディクリームで肌を潤し、しっとりとした質感に整える。その「自分を慈しむ時間」が、あなたの佇まいに凛とした品性を与え、彼にとっても自慢のパートナーであり続ける秘訣になるのです。最後に冬の寒さは、2人の距離を物理的にも心の距離も、もっと近づけるための素敵な演出です。完璧に振る舞おうと頑張りすぎなくても大丈夫。
冷たい風に吹かれたあとは、彼の優しさや温かなお茶に心から感謝する。そんな素直な心の大り方が、凍てつく冬を、春よりも待ち遠しい「恋の季節」に変えてくれるはずです。今夜はゆっくりとお風呂に浸かって、自分自身の心と体をたっぷりと温めてあげてくださいね。(愛カツ編集部)

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