いじめていた女性を…“わざと”結婚式に招待した夫婦。しかし式中⇒「え…」女性が連れてきた【彼氏の正体】に顔面蒼白!?
自分をいじめていたカップルの結婚式で、スピーチをした女性。彼女の告発に式場が騒然とする中、さらに衝撃の事実が明らかになって…。今回は、中学時代のいじめっ子カップルの結婚式で復讐した女性の体験談を紹介します。衝撃の結婚報告
かつての同級生の集まりでのこと。過去に私をいじめていた女性が、婚約指輪を光らせ言いました。「彼と結婚しまぁーす!」友人たちが祝福するなか、私だけが固まっていました。主犯格と共犯者
彼女が結婚すると言った男性も、かつて私をいじめていた1人でした。彼女は「ここにいる全員うちらの結婚式強制参加ね〜!」と浮かれています。
後日、夜の街で、私をいじめていた男性に会ったときのことです。男性から謝罪され、許すと言うしかない雰囲気になってしまいました。「いや〜、許してもらえてマジよかった〜」私はさっさとその場を切り上げようとしました。すると「待って!」と引き止められます。振り返ると、男性はニヤついた顔で言いました。「実はさ…あのころから結構いいと思ってたんだよね」不誠実な誘い
「だからさ、このあと…どう?仲直りのしるしってことで…」誘われていると理解した瞬間、私はゾッとしました。「はあ!?ふざけないで!彼女と結婚するんでしょ!?なに考えてんの!?」どこまでも不誠実な男性の態度に、私は強烈な嫌悪感を抱えます。
帰宅して私の話を聞いた彼氏は、顔色を変えました。「なんなのそいつら、最低だな。つらかったろ」その一言で、強張っていた気持ちが少し緩んだ気がしました。「昔から私の身体的なことも弄ってきて…それを思い出してなおさら気持ち悪くなっちゃって」「どんなやつ? 写真ある?」私はスマホで相手のSNSの画面を示しました。彼氏が覚えた違和感
「それでね、今度2人の結婚式があるんだけど…」私が結婚式に強制参加させられそうになっていることを伝えました。すると彼氏は相手の名前とスマホの画面を見た瞬間、ぴくりと動きを止めたのです。「この人…もしかして…」反撃のドレスアップ
2人の結婚式当日、私と彼氏は並んで会場へ向かいました。
そして2人は、私に恥をかかせるためにスピーチまで頼んできたのです。マイクを持って、私は落ち着いて口を開きました。「えっと…私は2人の中学時代の同級生です私は2人にいじめられていました」その瞬間、2人が「は!?」と声を上げます。突きつけられた証拠
「うちの実家でこんなものも見つけました身に覚えがあるでしょう?」彼氏が私をいじめていた証拠を収めた写真を掲げます。すると、出席者のざわめきとスマホのシャッター音が広がります。
「それはこちらのセリフです彼女の心に傷を作ったくせに」彼氏の顔を見た男性が、顔を強張らせました。「あ…!」戦慄の微笑み
彼氏は静かに微笑みました。「…ああ、やっと思い出していただけましたか?」男性の顔がみるみる青白くなっていきます。「え…まじ…?」明かされた正体
男性がぼそりと呟きました。「あの人…会社の取引先の…社長だ…」「え!?あんな若いのに!?」「し…しかも、うちの会社が1番取引してる会社…!!」「そんな…!」2人の顔から、余裕は完全に消えていました。自分たちがどれほどひどいことをしたのか、思い知ればいいのです。
2人のことを思い浮かべながら、私は心の中でつぶやきました。(まぁ…お似合いな2人だな)隠しきれない下心
そして、そのまま逃げるように帰りました。過去の共有
いじめっ子の女性は、私が来るなり足を引っかけて転ばせるなど…。私をいじめるために呼んだようでしたが、私は彼女に屈しません。「じゃあ行こうか、本番はここからだ」「うん」彼氏の横顔は落ち着いていて、私も静かに気持ちを整えました。衝撃の暴露
「おい、いい加減にしろ!! いつまでそんなくだらない話…」いじめっ子の男性が怒鳴りました。すると、彼氏が静かに声を上げたのです。彼氏の冷徹な一喝
自分を傷つけた人間が、反省もせずに幸せそうにしている現実は受け止めがたいもの。長い時間が経っても消えない心の傷に悩むときに、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.「昔のこと」を無理に「なかったこと」にしなくていいいじめられた記憶を処理したくても、うまくできないことがあります。信頼できる人に話したり、相談機関を利用したりすることもおすすめです。きちんと向き合った方が回復につながることもあるでしょう。2.謝罪を求めるなら「証拠」も探してみるいじめから時間が経過していると、相手に言い逃れされる可能性があります。客観的な証拠を手元に揃えてから対話すると、望む結果につながりやすいでしょう。3.自分を守ってくれる人との関係を大切にするつらい過去を打ち明けたとき、真剣に受け止めてくれる存在はなによりの支えです。
そういう人を大切にすることが、傷ついた自分を立て直す力になります。いじめは時間が経っても、心の深いところに傷を残すことがあります。それでも、信頼できる人と一緒に立ち向かうことで、前に進む道が開けるはずです。作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています