愛あるセレクトをしたいママのみかた

実は行動に出ていた。男性が「キープ」の相手とするデートの3つの特徴

愛カツ
「楽しかったけど、なんとなくモヤモヤする」そんなデートの帰り道、ありませんか?実は、デートの内容や流れのなかに、相手の気持ちのヒントが隠れていることがあります。行き先も流れも、全部彼が決めている行きたい場所、やりたいこと、すべてが彼の興味中心で進む。そんなデートが続いているなら、少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。「私もこの映画が見たい」「あのお店に行ってみたい」と自分の希望を伝えてみたとき、相手がどう反応するか。その反応が、彼のなかであなたがどんな存在かを教えてくれることがあります。いつも夕食だけで終わる会う時間がいつも短く、食事だけで解散が続いている。最初のうちはそういうものかと思っていても、時間が経っても変わらないなら、それは彼が意図的に「深入りしない距離感」を保っているサインかもしれません。本命の相手と過ごすなら、もっと一緒にいたいと思うのが自然です。
時間の使い方に、気持ちの大きさが出ることがあります。「どこでもいい」が続くデートのプランをいつもあなた任せにしている。「どこでもいいよ」という言葉が優しさに聞こえることもありますが、毎回そうなら話は別です。本命の相手には、喜んでほしいから考える。それが自然な気持ちの動きです。プランを立てる手間を惜しんでいるように感じるなら、そこに答えがあるかもしれません。最後にデートの内容は、言葉よりも正直に相手の気持ちを映し出すことがあります。「十分に大切にされている」と感じられるかどうか。
その感覚を、自分のなかでごまかさずにいることが、これからの恋の方向を決める一番のヒントになるのかもしれません。(愛カツ編集部)

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