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友情のつもりが、実は重かった。男性が女友達に感じる「ちょっと待って」な瞬間

愛カツ
「仲のいい友達だから」と思っていた行動が、相手にとっては負担になっていた…そんなすれ違い、意外と起きやすいものです。今回は、男性が女友達の言動に困惑を感じる、よくある場面を見ていきます。なにかあるたびに頼ってくる相談したい気持ちは自然なことです。でも、頻度が高くなると、受け取る側には少しずつ重さが積み重なっていきます。「また来た」と感じさせてしまうと、友情そのものの居心地が変わってしまうことがあります。頼ることと、自分で受け止めることのバランスが、長く続く関係をつくります。時間を選ばずに連絡が来る仕事中や深夜に、とくに急ぎでもない内容のメッセージが届く。送る側にとっては気軽なやりとりでも、受け取る側には「今じゃなくてもよかったのでは」という感覚が残ることがあります。
連絡のタイミングは、相手への配慮がにじみ出る場所です。その小さな気遣いが、関係の心地よさを保ちます。距離感のないスキンシップフレンドリーな接し方は、その人らしさであることも多いです。ただ、ハグや腕を組む行動が、相手にとって自然に受け取れるかどうかは、人によって大きく違います。悪意がないからこそ、相手が言いづらい。そういう場面が、じわじわと関係に影響することがあります。SNSに勝手に「匂わせ投稿」一緒に食事をした夜、相手のSNSを見たら自分がタグづけされ、まるで交際しているかのような投稿がされていた。そんな体験談があります。
本人に悪気はなかったとしても、確認もなく投稿に使われることへの戸惑いは大きく、信頼関係にひびが入るきっかけになることもあります。最後に男女の友情は、お互いの「心地よい距離感」があってこそ続くものです。「仲がいいから何でもOK」ではなく、仲がいいからこそ相手の感覚を大切にする。そのほんの少しの意識が、関係をずっと居心地のいいものにしてくれるのかもしれません。(愛カツ編集部)

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