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「重い」と思われたくないのに、なぜかうまくいかない。情緒不安定なとき、彼が感じていること

愛カツ
感情が波立つとき、つい彼にぶつけてしまう。そのあとで「また言いすぎた」と後悔する夜は、誰にでもあるものです。「自分では支えきれないかも」と感じている彼女の気持ちが大きくなるほど「それに応えられているのか」というプレッシャーを感じる男性がいます。期待に応えきれないと感じることで、自信を失い、関係がぎこちなくなっていく。そういう流れが、気づかないうちに始まっていることがあります。「重い」と感じているのではなく「自分に自信がなくなってきた」というのが、本音に近いことも多いようです。もっと気楽に頼ってほしいと思っている強い感情をぶつけられるより、ふとしたときに素直に「助けて」と言ってもらえるほうが、動きやすいと感じる男性は少なくありません。力になりたいという気持ちは、ちゃんとあります。
ただ、その気持ちが活きるのは、相手が少し肩の力を抜いていられるときです。愛情は嬉しいけれど、消化する時間も必要深く思ってもらえることは、本当に嬉しいものです。でも、その愛情が大きくなるほど、受け取る側には「自分なりに整理する時間」が必要になることがあります。疲れているように見えるのは、気持ちが冷めたのではなく、受け取ったものを処理しきれていないサインかもしれません。最後に感情をコントロールすることは、簡単ではありません。でも、波立つ気持ちをそのまま相手にぶつけることと、自分のなかで少し落ち着けてから伝えることでは、届き方がずいぶん変わります。彼の気持ちを聞ける余裕が生まれたとき、2人の間の空気はきっと、今より少しやわらかくなっているはずです。(愛カツ編集部)

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