愛あるセレクトをしたいママのみかた

愛情が深まる関係には、共通する空気感がある。男性の心をつかむ、しなやかな接し方

愛カツ
「好きという気持ちはあるのに、うまく伝えられない」そんなもどかしさを感じたことはありませんか?実は、気持ちは大きな言葉より、日常のさりげない行動のなかで、ずっとよく伝わることがあります。今この瞬間を、一緒に楽しんでいる特別な場所でなくても、隣にいる人と過ごす時間をちゃんと楽しめる。「あなたとならどこでも楽しい」という空気感は、言葉にしなくても相手に伝わります。男性は、自分との時間を彼女が心から楽しんでいると感じたとき、大きな安心感を得るようです。意識してつくるものではなく、今いる場所にちゃんといられること。それだけで、2人の時間は豊かになります。しんどいときに、そばにいてくれるうまくいかない日や、言葉にできない疲れを抱えているとき。なにかをしてあげようとするより、ただそばにいてくれる人の存在が、どれだけ力になるか。
男性にとって、そういう瞬間に隣にいてくれた記憶は、深いところに残ります。「この人がいれば乗り越えられる」という感覚が、信頼と愛情を同時に育てていきます。過去のことを、蒸し返さない誰にでも、後悔していることや、触れてほしくない記憶はあります。それを責めず、前を向いて一緒にいてくれる姿勢は、深い感謝につながります。「この人には何でも話せる」という安心感は、こういった積み重ねのなかから生まれます。過去より今を、一緒に見ていられる関係が、長く続く絆をつくります。最後にメロメロにさせようと意識しなくていい。今この時間を楽しんでいること、しんどいときにそっと寄り添えること、過去より今を見ていられること。
その3つが自然にある関係は、気づいたときにはもう、お互いにとってかけがえのないものになっているのかもしれません。(愛カツ編集部)

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