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女性同士では楽しい話が、なぜか男性には響かない。その理由と話題選びのコツ

愛カツ
「話しているのに、なんか噛み合わない」と感じたことはありませんか?実は、話題の選び方ひとつで、会話の居心地はがらっと変わることがあります。ゴシップは、信頼の問題にもなる誰かの恋愛事情や、職場の人間関係の裏話。女性同士では盛り上がる話題でも、男性には「自分のことも話されているのでは」という不安を与えることがあります。第三者の話を面白おかしく話す姿は、思っている以上に、その人への印象を左右します。話す相手と内容を、少し意識するだけで変わります。細かすぎる日常報告は、距離感による親しい間柄なら、何気ない日常の話が会話を深めることもあります。でも、まだ関係が浅い段階での細かすぎる報告は、相手に「どう返せばいいんだろう」という負担を与えることがあります。会話はキャッチボールです。
相手が返しやすい球を投げることが、心地よいやりとりをつくります。相手が乗れない話は、一方通行になる自分が好きな話題でも、相手がまったく知らない、興味がない分野の話が続くと、会話は自然と一方通行になっていきます。「彼は何に興味があるかな」という視点を少し持つだけで、会話の広がり方が変わります。共通点を探すことが、会話を楽しくする近道です。「何となく話す」より「伝えたいことがある」会話をただの時間つぶしより、なにか一緒に考えたいことや、共有したい体験がある会話のほうが、2人の間に残るものがあります。深い話をしよう、と構える必要はありません。「これどう思う?」「最近こんなことがあって」という小さなきっかけが、会話を意味のある時間に変えていきます。最後に話題選びは、相手への関心のあらわれでもあります。
自分が話したいことより、相手が聞いていて心地よいかどうか。その視点がほんの少し加わるだけで、会話の後に残る印象は、静かに変わっていくのかもしれません。(愛カツ編集部)

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