「好きって言って」と思いながら待ち続けるより、こっそり試してみたい3つのこと
「このままずっと曖昧なまま終わってしまうのかな」と、もどかしい気持ちを抱えていませんか?実は、彼が告白できない理由の多くは、気持ちがないからではなく、踏み出す勇気が持てないからかもしれません。「また一緒に過ごしたいな」とさりげなく伝える告白をためらう男性の多くは「もし断られたら」という不安を抱えています。そんなとき、あなたの側からも「一緒にいたい」という気持ちをさりげなく伝えることが、背中を押すきっかけになります。「また会いたいね」「次もこんな時間すごせたらいいな」重くなりすぎない言葉で、気持ちをそっと届けてみてください。「次はどこ行く?」と未来の話をする次のデートに行きたい場所を、自分から提案してみましょう。「また一緒に楽しみたい」という気持ちが自然に伝わり、彼のなかに「この関係を続けたい」という意識が育ちます。具体的な場所や行きたいことを話すことで、2人の先の話がリアルになり、告白へのタイミングが生まれやすくなります。ほかの男性の存在をほのめかす彼が関係を楽観視しているようなら、少し危機感を持ってもらうことも有効です。
「最近、職場の人に誘われて」というくらいのさりげない一言が「早く気持ちを伝えなければ」という焦りを生むことがあります。ただし、やりすぎると不信感につながるため、あくまで自然な流れのなかで使うのがポイントです。最後に待つことにも、意味はあります。でも、待ち続けることが正解とは限りません。伝えたい気持ちがあるなら、相手が動きやすい空気をつくることも、ひとつの誠実なアプローチです。それでも進展がなければ、自分から気持ちを伝えることを考えてみてもいい。どちらを選ぶにしても、あなたが「自分らしい選択をした」と思えることが、いちばん大切なことかもしれません。(愛カツ編集部)