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無理に甘えなくていい。男性の心をじわっと引き寄せる、自然な甘え方とは

愛カツ
「甘えたいけど、わざとらしくなりそうで」と、なかなかできずにいる方もいるのではないでしょうか。実は、上手に甘えられる女性には、テクニックより「自然さ」という共通点があるようです。彼の話を、ちゃんと聞いている甘え上手な女性は、自分からなにかを求めるより先に、相手の話をよく聞いています。うなずく、驚く、興味を持って聞く。そういった反応のなかに、ふと甘えた声や言葉がのぞく。その自然な流れが、相手に「特別な距離感」を感じさせます。聞き上手であることが、甘え上手への入り口になっています。頼るときは、少しだけ「困っている感」を出すなにかをお願いするとき、完全に自分でできそうな雰囲気を出してしまうと、頼まれた側もあまり張り切れません。
「これ、どうしたらいいかな…」くらいの、ちょっとした切なさを乗せて頼むと、男性の「助けたい」という気持ちが自然に動きます。計算してやるより、本当に困っているときに素直に頼ること。それがいちばん自然で、いちばん届きます。笑顔は、つくるより「出る」もの愛嬌のある笑顔は、意識してつくるものではなく、その場を楽しんでいるときに自然と出るものです。深夜のコンビニで、不意にかわいい笑顔を向けられてドキッとした、という体験談があります。場所や状況より、その瞬間の表情のほうが、相手の記憶に残ります。楽しいときに笑う。嬉しいときに素直に喜ぶ。
そのくり返しが「一緒にいると楽しい」という印象をつくっていきます。最後に甘え上手とは、うまく見せることではありません。自分の気持ちに素直でいられること、頼りたいときに頼れること。その自然さが、相手にとって「そばにいたい」と思わせる空気感をつくっているのかもしれません。(愛カツ編集部)

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