娘の手作り鞄を“ゴミ同然”と切り刻んだ義母!?直後⇒「許せない」決意した嫁が【SNS】を使い“最高の仕返し”をした話
娘と一緒に手作りした鞄を、義母がハサミで切り刻みました。泣き崩れる娘を前にもう限界だと感じた日から、ある変化が始まって…。今回は、義母の心ない行為をきっかけに自分の道を切り開いた女性の体験談を紹介します。いちごちゃんの鞄作りたいの!
義母と夫の言動に心が消耗していた私。娘の笑顔だけを支えに日々をやり過ごしていた頃のことです。私はハンドメイドが好きで、空き時間に小物を作っては娘に見せていました。すると娘が、目を輝かせながら話しかけてきたのです。「コトもはんどめいどしたい!」今はまっているキャラクターの鞄を自分で作りたいとのこと。
娘でも安全に扱えるように裁縫用の糊を使い、縫いつける部分は私が担当。娘が真剣な顔で糊を塗るたびに、鞄が少しずつ形になっていきます。やがて完成すると、娘が両手で高く掲げました。「できたぁ! ポケットいっぱい! リボンのかばんかわいいー!」娘の笑顔を見ながら、胸が温かくなりました。意外と機能性もいいかも
完成した鞄を見て、可愛さだけでなく使い勝手のよさにも気づきます。(可愛いだけじゃなくて意外と機能性もいいから販売したら売れるかもな?)そんなことを考えていた、その晩のことです。お風呂上がりに娘とリビングへ戻ると、異様な音が聞こえてきました。
「こんな安っぽくてダサイ鞄!家にあるだけで不快よ!処分するわ!」切り刻まれた鞄を手に取り、義母は平然と言い捨てました。娘がぼろぼろになった鞄を見つめ、ショックで涙を溢れさせます。娘が作ったのに…
泣き崩れる娘を咄嗟に抱きしめます。そして、義母と義母の味方をする夫へ視線を向けた私。(許せない…!)実家に帰ることを決意
「コトを連れて家を出る!」「は?」夫と義母が言葉を失う中、私はそのまま娘を連れて家を出ました。企業から声がかかった
それから数日後。私は娘を両親に見てもらいながら、ハンドメイドのブランドを立ち上げました。
娘と一緒に作った鞄を再度制作し、SNSに投稿。すると反響が広がり、好意的なコメントが次々と届きます。SNSで話題になり、注目を集めた
(どこかの誰かはこれを「安っぽい」「ダサイ」って切り裂いたのに…)私の鞄の話題は瞬く間に広がり、注目を集めました。売れはじめると同時に、気になることも出てきます。(最近売れてきたからか悪い口コミも目立つようになってきちゃったんだよなぁ…)イベント当日
イベント当日、私のブースは朝から賑わっていました。「これSNSで話題になってたバッグですよね!?3つください!」大人から幼い子どもまで、次々と声がかかります。あっという間に売り切れ
「ありがとうございます!」その盛況ぶりに、すぐに売り切れを確信したときでした。
そのとき、義母を押しのけて報道記者が声をかけてきました。実は昨日、DMで取材の申し込みがあったのです。コンセプトは「自立」です
私はブランドコンセプトについて語り始めました。「コンセプトは自立です」妊娠中から義母にいびられていたことと…。それではいけないと、自立を志したことをありのまま伝えました。遠くから義母たちが焦る様子がうかがえます。
「このブランドはあなたたちのおかげでできたんです」私は2人に視線を向けてにっこりと笑いました。周囲の客たちが一斉にそちらを見ます。こうして私は、娘との幸せな生活だけでなく…。義母と夫への反撃の両方を叶えたのです。義母に娘の手作り鞄を壊された女性が自らブランドを立ち上げた体験談でした。身内から理不尽な仕打ちを受け、もう限界だと感じたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.判断の基準を「子どもへの影響」に置く一度「子どもにとってはどうか」といった視点で物事を見てみましょう。子どもを軸にすることで、判断が変化することがあります。
娘の笑顔に背中を押されるようにして、2人で出かけました。娘でも安全に簡単にできるように
義母がハサミを手に、娘の鞄を切り刻んでいるのです。「お義母さん、なにして…それ…!!?」勝手に家に上がらせてもらったの
個人で活動を続けていたところへ、企業から声がかかったのです。可愛いのにポケット多いし…
人混みの中から覚えのある声が聞こえたのです。「なにこの素人作品!品がないわねぇ!」それは、義母と夫が私のブランドを侮辱する声でした。取材いいですか?
私は自分の力で生きていく
2.実家や信頼できる人への相談を後回しにしない「迷惑をかけたくない」という遠慮が、相談を先延ばしにさせます。状況を話すだけでも心の安定につながるため、まずは連絡を入れてみてください。3.自分の得意なことを収入につなげる選択肢を持っておく経済的な自立は、未来を自分で選ぶための力になります。「これはスキルとして人に提供できるかもしれない」と思うものは、独立へのヒントになります。自分と子どもを守るためにできることを、1つずつ確かめていってください。作画:ヱビス※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています