【38.5度】娘を放置し“ママのご飯”を優先したマザコン夫。しかし数時間後⇒病院からの“電話”に夫が青ざめたワケ
娘が高熱を出した日、夫に車を出すよう頼んだ妻。すると夫は「後にしろ」と言い放ち、義母との食事へ出かけてしまいました。タクシーで病院へ向かうと、事情を知った担当医が思わぬ行動に出て…。今回は、娘の高熱よりも義母との食事を優先した夫が、意外な人物から断罪された体験談を紹介します。娘よりも義母を選ぶ夫
夫と幼い娘の3人で暮らす私。ある日、娘が38.5度の高熱を出したときのことです。病院へ連れて行こうと準備を始め…。着替え中の夫に車を出してほしいと頼みました。
あまりの態度に呆然としていると、さらに夫は言葉を続けます。「寝てれば治るだろ」(自分の娘よりママとの食事のほうが大事なの…!?)私は呆れてタクシーで病院へ向かいました。診断は風邪
病院につくと、娘が生後2ヶ月のときからの担当医が迎えてくれました。診察の結果はただの風邪で、ひとまず胸をなでおろします。休日なのにタクシーで来た私たちに、担当医が尋ねます。「旦那さんはお休みじゃないの?」「休みです」その言葉に、担当医の表情が少し曇りました。
娘が息を荒らげる中、担当医から提案がありました。「タクシーで帰る途中に戻してしまう可能性があるから旦那さんに車を出してもらうことってできない?」絶望を隠した微笑
「今日…夫は…義母との食事を優先して…来ません」私は苦笑いしながら正直に伝えると…。担当医が驚きの声を上げて目を見開きました。それから20分後、夫が病院へ駆け込んできたのです。動揺する夫の姿
飛び込んできた夫を見て、娘も私も顔を見合わせます。夫は病院から「今すぐ来いと電話があった」と説明しました。娘の状態がひどいのかと思って慌てて来たとのこと。身勝手な逆ギレ
夫が担当医に詰め寄ります。
「私はだましたわけではありません。あなたが父親失格なだけです」すると、夫は青ざめ、言い返す言葉をなくしたようでした。(さすが先生!)私は胸のつかえがようやく下りた気がしました。娘よりも義母との食事を優先した夫が、担当医に父親としての責任を突きつけられた体験談でした。夫が子どもよりも自分の都合を優先するとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.子どもの緊急時に夫が動かないときは証拠を押さえる子どもの危機に責任を放棄したことは、時間が経つと記憶が薄れるものです。後々の交渉時に証拠として伝えるために、日付・状況・夫の言動を書き留めておきましょう。
すると、夫から飛び出したのは信じられない言葉でした。「ママが飯作って待ってるんだ!後にしろ!」夫は義母との食事を優先したのです。突き放された母娘
「お熱がドンドン上がってるんだよね…」担当医の鋭い問いかけ
怒鳴り散らす夫に、担当医は静かに告げました。「さすが…高熱の子どもより、母親との食事を優先するだけありますね?」突きつけられた現実
2.子どもの医療情報を夫婦で共有する習慣をつける担当医や既往症、薬のアレルギーなどを把握していないと、緊急時に対応できません。担当医の連絡先と子どもの健康状態を、夫婦で確認する機会を定期的に作りましょう。3.育児の負担が偏っていると感じたら数字で伝える「いつも私だけ」という訴えは、相手に実感が伝わりにくいことがあります。「先月、子どもの通院に付き添ったのは何回で、うち夫は何回」と数字で示しましょう。そうすることで、相手も言い逃れできないはずです。子どもの体調が悪いときのワンオペは、体力だけでなく心も消耗させます。夫婦そろって育児に取り組めるように、夫との情報共有を密にしていってください。作画:べにたけ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用して作成しています