「結婚してから激太り」妻の写真をSNSで“晒す”夫!?しかし直後⇒「じゃあ…」妻が出した【交換条件】に顔面蒼白!
夫のスマホ画面をよく見たら、そこに映っていたのは自分の写真。「騙された」という文章と共に、夫は勝手にSNSに投稿していて…。今回は、夫から無責任にSNSで晒された女性の体験談を紹介します。夫のスマホ
休日の朝、夫を見るとスマホを触っています。何気なく近づくと、その画面に凍りつきました。妻の写真が…
そこには私の顔が出ている写真と…。「結婚してから激太り」「騙された」という心ない言葉が並んでいたのです。「ちょっと!それなに!?私の写真!?どういうこと!?」私は怒りのまま夫に詰め寄ります。
「いや、あの、俺の投稿じゃない!アカウント乗っ取られて!」夫は咄嗟に言い訳をしましたが、嘘だということがバレバレです。追い詰めると一転して開き直り…。「だ、だいたい!体重が増えたお前が悪い!」偉そうに言い放つ夫に、苛立ちがピークになりました。消すことを渋る夫
夫の態度に怒りと呆れで呆然とします。しかしまずは、投稿を消してもらうことが先です。「とにかく!今すぐ消して!」「いやいや、俺のSNSだから俺の勝手だし!」私の我慢も限界でした。「じゃあ…」「私も晒す」
「私もあなたの顔、全世界の人に向けて投稿するけどいい?」私の本気が伝わったのか、夫は青ざめながら消すことを承諾。「次に同じことをしたら仕返しするから」「はいっ!!」夫の幼稚すぎるネットマナーに、怒りが収まりませんでした。
「お前が悪い!」
夫に無断でSNSに侮辱的な言葉付きの写真を投稿され、毅然と対処した体験談でした。身近な人から自分の写真を勝手に使われたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.投稿の証拠を即座に保存する相手が削除に応じても、投稿が存在した事実は残しておきましょう。スクリーンショットを撮り、日時や投稿内容がわかる形で保存しておいてください。2.削除要求は口頭だけでなく記録に残す口頭だけでは、あとから「言われてない」と言い逃れられることがあります。LINEやメッセージアプリで削除を求める文章を送り、相手の返答も含めて記録に残しましょう。3.無断投稿が繰り返されるなら法的手段を視野に入れる肖像権の侵害は、親しい間柄であっても許されるものではありません。同じことが繰り返される場合、法的手段も選択肢としてあることを覚えておきましょう。
自分の写真を無断で使われたことは、軽く流していい問題ではありません。証拠を残しながら、自分を守るための手を1つずつ打っていきましょう。作画:kiki***※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています