新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」

愛カツ
久々の帰省のために新幹線に乗り込んだ女性。予約していた指定席には見知らぬ高齢女性2人が座っていました。声をかけても笑いながらあしらわれて…。今回は、新幹線内で理不尽なトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。同窓会のために地元へ帰ることに
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
大学進学を機に都会へ引っ越した私。地元は新幹線で2時間半の距離になりました。今回は、1泊2日の帰省です。風景を眺めながら、残してきた夫と娘のことが頭をよぎります。
新幹線に乗ると…
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
夫は娘が泣くたびに私に任せていただけに、不安は拭えません。しかし、夫は快く送り出してくれました。(今日は夫を信じよう!)両親も私の帰省を楽しみにしていたため、気持ちが明るくなります。指定席なのに…
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
子どもが生まれてから、1人でゆっくりする時間などほとんどありませんでした。それだけに、久しぶりの遠出に胸が高鳴ります。新幹線に乗り込み、予約した指定席を探していると…。自分の席に、50歳くらいの女性が2人座って大声で談笑していました。聞こえてないようで…
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
声をかけますが、2人の笑い声にかき消されて気づいてもらえません。
意を決してもう一度、大きな声で席の確認をお願いしました。高齢女性の1人がようやく振り返り、怪訝そうな顔を向けてきます。取り合ってもらえず…
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
「その席は私が予約していた席だと思うんです」すると、2人は顔を見合わせてクスクスと笑います。「え?そうなの?」「なにを言ってるのかしらね?」馬鹿にするような笑い方に、私は困惑しました。自己中な高齢女性
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
切符を見せながら、この席を予約していることを説明。しかし2人は開き直り、身勝手な主張をし始めます。「最初に座った私たちの席よー」(この人たちはなにを言ってるの!?)切符という証拠があっても、話が一向に通じません。1人の男性が現れ…
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
押し問答が続くうちに、周囲の視線がこちらへ集まり始めました。
悪目立ちしていることに、情けなさと悔しさで泣きそうになります。(もうやだ…)すると横からスーツ姿の男性が歩み寄り、口を開きました。「あの、そこ僕の席なんですが」注意
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
男性は、私の隣の席を予約していたようでした。席に居座る高齢女性たちの抵抗にも動じることはありません。「どかないなら乗務員を呼びますよ」2人はぐずぐずと文句を言いながら、渋々席を立ちました。ようやく座れた
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
「あの… ありがとうございます」「いえいえ」ようやく腰が落ち着きます。子育てと家事から解放された今、ずっと見たかったドラマを見ながら過ごそう。そう思っていたのですが…。
結局ゆっくりできなかった
新幹線で…私の“指定席”に居座る50歳女性。そこへ来た通りすがりの男性が「あの…」
数時間後、地元の駅に到着したころには疲労でぐったりしていました。なんと新たなトラブルに巻き込まれてしまい、ゆっくりと過ごせなかったのです。酔っぱらった男性のあり得ない行動の数々に思わず凍りついた私は…。待ち合わせしていた人物と合流して初めて、ようやくほっとできたのでした。このようなトラブルに巻き込まれた際は、下記の行動をとりましょう。1.証拠は“自分を守る材料”になる理不尽な相手と向き合うとき、飲み込んでしまう人も少なくありません。ですが、切符や予約画面などの事実を示せるものは、自分を守る大切な材料になります。2.1人で抱え込まず“味方”を作る話が通じない相手と正面からぶつかる必要はありません。
乗務員など第三者に味方につけることで、状況が動くこともあります。恋愛や結婚生活でも同じ、1人で抱え込むのはおすすめしません。孤独に悩むときほど「1人で戦わないこと」が自分を守る大切な選択肢になります。家族や友人、信頼できる人に相談してみましょう。言葉にして打ち明けるだけで心が軽くなりますし、客観的な意見をもらうことで、1人では気づけなかった解決策が見えて景色が変わることもあります。大切な心を守るために、周囲を頼る勇気を持ってみてください。作画:Yukko※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用して作成しています

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