娘の緊急事態に…医師「お母様を呼んで!」義母「母親は私!」しかし⇒「“おばあ様”…」医師の一言に顔面蒼白!?
生後8ヶ月の娘が救急搬送されました。しかし緊急事態の中でも、義母が「自分が母親だ」と言い張ると…。今回は、義母の独占的な育児介入が招いた娘の危機の体験談を紹介します。救急搬送された娘
あるとき、救急搬送された8ヶ月の娘。娘はぐったりとして首が座らず、表情も乏しい状態でした。その様子を見た医師の顔に、緊張が走ります。義母が告白した習慣
「どなたかお子さんに、はちみつや黒糖を与えていませんか?」医師の問いかけに、義母が返事をします。「はい!栄養豊富なのではちみつを3日前から毎日あげてます!」医師の顔から、さっと血の気が引きました。
「今からオーガニックで無添加な食事をさせて健康な子にしてあげたくて」呑気に話す義母を前に、医師は拳を握りしめて震えました。「でもそれと赤ちゃんが急にぐったりしたこと、なにか関係があるんですか?」「命を落としてしまいます」
「はちみつにはボツリヌス菌の芽胞が含まれてるんですよ!」医師は義母に向かって、1歳未満の子どもにはちみつをあげる危険性を説明。義母はようやく自分がしたことに気づきます。医師はさらに、最悪命の危険があることを告げました。母親は私
「今すぐお母様を呼んで!」医師は、母親を呼ぶように指示しました。すると義母が、信じられないことを言い出します。「この子の母親は私ですけど!」夫が驚いて振り向きます。医師もあきれ顔で告げました。
呼び出された私は、義母が娘にした行為に衝撃を受けました。「1歳未満の子に、はちみつを与えていいわけがないでしょ!」母親にとっては常識だと思っていました。それだけに、義母がそれを知らないはずがないと思い込んでいたのです。私は、娘を義母に預けた自分を責めました。義母に任せたのは自分
娘を危険に晒したのは…。紛れもなく、義母に娘を奪われるのも怖くて逆らえなかった自分です。私は娘に向けて謝りました。奪われ続けた母親の時間
私は医師に打ち明けました。
「結果…母乳が出なくなって…私の存在価値もわからなくなりました…」夫も、その現状に絶句します。「私が無理にでも育児をして、義母を追い出していればこんなことには…」後悔しても、時間は元に戻りません。医師の言葉に…
「おばあ様…」医師の呼びかけに、義母が肩を震わせます。「子どもから母親を奪ったこと…そして母親から子どもを奪ったことは恥ずべき行為だ」「自分の行いを反省してください」医師からの断罪に、義母は顔面蒼白になっていました。幸い娘は大事には至りませんでしたが…。娘を危険にさらした義母に、私は復讐を誓いました。義母の育児独占により1歳未満の娘が救急搬送される事態となった体験談でした。
はちみつが原因だった
「私はおばあ様ではなくお母様を呼んでいます」衝撃の事実を知る
「先生…こうなったのは私のせいです出産してから…義母が娘を1人じめしていました…」育児に関わろうとするたびに手を叩かれ、暴言を浴びてきたのです。義母を追い出せなかった後悔
同じような状況に置かれたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.1歳未満の子どもへの食べ物は親が用意するはちみつ・黒糖などは、乳児に与えてはいけない食品として厚生労働省も明示しています。育児に関わる全員に、出産前から具体的な禁止事項をリストで共有しておきましょう。また、基本的に子どもの食事は親が用意するというルールを決めておくと安心です。2.育児への介入を止められないときは、夫を通じて伝えてもらう義母からの育児の介入が止まらないときは、家庭内での力関係の問題です。夫から義母に対して「育児の方針は夫婦で決める」と伝えてもらう場を設けましょう。3.追い詰められていると感じたら、第三者に相談する母乳が止まるほどのストレスや存在価値を見失うほどの孤立は、SOSのサインである場合があります。実家や友人に相談したり公的な相談窓口を利用したりして、苦しい気持ちを吐き出しましょう。
子どものためにも、母親との時間は守られるべきものです。1人で問題を抱え込まずに、周囲と連携しながら育児の環境を整えましょう。作画:べつのよる※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています