高熱の娘が【冷たい】!?病院に着くと⇒医師「どこでなにを…?」夫「…あ、え…と…」
高熱の娘を病院へ連れていってもらうように夫に頼みました。しかし、夫から「娘が冷たい!」と連絡がきて…。今回は、高熱の娘の危機に直面した女性の体験談を紹介します。病院への決意
ある日、私と娘は同時に風邪をひいてしまいました。自分は解熱剤で熱をごまかすことができますが…。娘は病院で診てもらうしかなさそうだと判断します。必死の頼み事
そこで私は、夫に頼むことにしました。「明日の午前中、娘を病院に連れていってくれない?」育児に積極的でない夫のことを考えるととても不安です。
「え〜?なんで俺が…」夫は最初渋っていましたが、あることを思いつきます。どうやら、近頃「子育て中だから」という建前で残業を断っているようです。娘を病院に連れて行くと言えば、より子育てに参加していることをアピールできる。そんなよこしまなことを考えていました。「いいパパ度アップ」
翌日、夫は職場に電話をします。上司は夫が育児をしていると疑わず「お子さんを大切に」と言ってくれました。透けて見える下心
私は夫の電話の内容を聞き、夫の思惑を察していました。
病院へ向かう車の中で、夫は新しくオープンしたパチンコ店を発見。娘は後部座席でぐったりと眠っています。「平日の午前なんて滅多に行けないし…」高熱の娘を置き去りに…
駐車場に車をとめ、眠る娘をどうするか一瞬だけ考えます。「まあ…少しだけだし…今は寝てるから大丈夫でしょ」夫はドアを閉め、店に入っていきました。我に返る瞬間
夫はそのまま、スマホが鳴るまで時間を忘れて遊びました。スマホの時計は10時13分を示しています。「もう10時!?ヤバい!!」夫は青ざめて、娘がいる車に戻りました。忘れられた娘
車のドアを開けると、娘はぐったりとした様子で眠っていました。
娘の顔を触ると異常に冷たくなっています。「つ、冷たい!どうしよ…とりあえず瑠理に…!」夫は焦り、私に電話をかけました。「瑠理!玲那がぐったりして…体が冷えてるんだ…!」保身と焦燥
「なんで!?どういうこと!?病院は!?」とっくに病院にいるものと思っていた私は混乱しました。「まだ病院に行っていなくて」そう言い、夫は指示を仰いできます。私は当然病院に行くことを指示し、急いで病院に向かう準備をしました。病室での安堵
私がなんとか病院に着くと、娘は点滴を受けながら静かに眠っていました。危機を脱したことにほっとしながらも…。
やがて医師が来て、娘の容態を説明してくれました。「今は安定していますが、運ばれてきたとき娘さんは低体温の状態でした」「長時間寒い場所にいた可能性が高いです」私は医師の言葉に衝撃を受けます。逃げ場のない追及
医師は夫に向けて静かに問いかけました。「お父さん、どこでなにをしていたんですか?」夫の顔は青ざめていました。言い訳にもならない理由
「…あ、え…と…」「病院に行く途中で…パチンコに寄ってしまって…少しだけのつもりが…いつのまにか…」夫の告白を聞いた瞬間、私は凍りつきました。医師も言葉を失っている様子です。職場には「イクメン」だと吹聴し、高熱の娘を放置してパチンコ屋で遊んでいた夫。
しかし、発熱している私が送迎するのは現実的ではありません。夫のよこしまな企み
(職場の人たちにイクメン気取りたかったのね…)開店の誘惑
名前を呼んでも反応はありません。震える手と電話
ベッドの傍らで居心地悪そうにしている夫をきつく睨みつけます。(こんなのに頼んだ私がバカだった)医師の診断
私はその事実に夫への怒りが爆発して、復讐を決意しました。高熱の娘を車内に放置してパチンコに興じた夫が、病院で事実を白状した体験談でした。同じような状況に置かれたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.子どもを誰かに預けるときは、行き先と連絡方法を必ず確認する「病院に連れていく」という言葉だけを信じて任せると、実態が把握できない状況が生まれます。出発前に「病院に着いたら連絡を入れて」と一言加えるだけで、子どもの状況を把握しやすくなるでしょう。2.子どもが危険にさらされた事態は記録に残す配偶者の育児放棄によって子どもが危険にさらされた場合、具体的に記録に残しておきましょう。離婚を検討する際や第三者に相談したいときに、証拠として役立ちます。子どもの命に関わる失敗は「つい」では済まされません。
自分と子どもを守るためにどうしていくか、冷静に判断する必要があります。作画:暁谷※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています