夫に預けたはずの娘が1人で外に!?直後⇒泣きながら【赤信号】へ飛び出そうとする姿に「待って!!」
子どもを夫に預けて買い物へ出かけた矢先のことでした。泣きながら、赤信号の横断歩道を渡ろうとする子どもの姿が目に飛び込んで…。今回は、夫のせいで子どもが危険にさらされた女性の体験談を紹介します。信号無視で道路に飛び出す娘
ある日の外出中、夫に預けたはずの娘が1人で立っています。赤信号なのに横断歩道へ駆け出してきた娘の姿に、私は叫びました。「だめ!待って!そこにいて!」「ママッ!」泣きながら向かってくる小さな足は止まりません。危ない!
娘に迫る車。私は手を伸ばすしかできません。
その瞬間、娘の手を強く掴み、歩道側に引き戻す手が伸びました。それは娘もよく知る、私の親友です。あまりの恐怖と娘が無事だった安堵で、私は膝から崩れ落ちました。よかった…
私は娘を抱きしめ、その体温に涙がこぼれました。娘を救ってくれた親友は、いつも夫のことで相談に乗ってもらっている人物です。「本当にありがとう…」「いやいいんだけどさ…なんであんなことになってたの?」夫に預けたはずなのに…
「私にも訳がわからない。夫に預けて1人で買い出しに行ってたんだけど…」夫が近くにいないことから、娘が1人で出てきてしまったと推測。
「本当にありがとう…もしいなかったらと思うと…」「よしよし、無事でよかったよ」少し落ち着いてきた私は、ふと夫のことが気になりました。娘を1人にしてなにをしているのでしょう。この状況は、夫が娘を危険にさらしたともいえます。電話で娘を放置?
「また電話してて、ハルちゃん放置してた…とか?」「あり得る…」私は娘を放置する夫と、きちんと話し合う必要があると痛感。そんな私たちは帰宅後、玄関に女性の靴を発見。夫が女性と楽しそうに話す姿を見て「え…!?」と目を疑います。
「危ないッ!!」タイヤが路面を削る音が、鼓膜を突き抜けます。娘を救ってくれた親友
話を聞いた親友が深くため息をつきます。「あぁ…なるほどね。たまたま近くを通りかかってラッキーだったわ」夫はなにをやってるの?
それと同時に、夫が娘を放置してまで女性と会うと選択したことに、怒りが込み上げてきたのでした。夫に預けたはずの子どもが1人で道路に飛び出し、車にひかれそうになった体験談でした。同じような状況に置かれたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.子どもを預けるときはルールを確認する「子どもを見ておいて」という言葉だけでは、相手によって解釈が大きく変わります。特に育児に慣れていない人に任せる場合は「玄関の鍵をかけて」「目を離さないで」など、行動レベルで伝えてから外出する習慣をつけましょう。2.子どもが1人で外に出られない環境にする大人が目を離した隙に、子どもが外に出てしまう可能性もあります。玄関に補助錠や扉ロックを取りつけるなど、物理的な対策を施しておくと安心です。子どもの安全が脅かされる前に、夫婦で事前にできることを話し合いましょう。
作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています