一切育児をしない夫が”娘を連れて”外出!?妻が娘に電話をかけた次の瞬間…娘「たすけて」

愛カツ
親だからこそ、子どもの安全は最優先されるべきです。その責任を放棄したとき、親としての資格は失われます。暑い車内に娘を放置した夫普段は育児を一切しない夫。先月の休日に「たまには俺が娘を連れて出かけるよ」と珍しく言い出しました。私は少し不安でしたが、娘も嬉しそうだったので任せることに。しかし、昼すぎになっても帰ってこず、連絡もありません。嫌な予感がして娘のキッズスマホのGPSを確認。すると、見知らぬ大型施設の駐車場に長時間止まったままになっていたのです。
「えっ…」と驚いた私が急いで電話すると…。娘が震えた声で「たすけて。車の中で待ってる。暑いし怖い」と言いました。到着すると、車内で汗だくになっている娘の姿が目に飛び込んできました。一方、夫は車から離れた場所にある建物へ入っていきます。どう見ても、自分の娯楽目的で娘を放置していたのです。私は娘を車から出し、夫が戻ってくるのを待ちました。
私に気づくなり「なんで来たんだよ」と不機嫌そうに言い放ちます。娘が泣いていたことを伝えると「ちょっと目を離しただけだろ。大げさなんだよ」と逆ギレ。帰宅後、撮った写真と記録をまとめ、義両親にも状況を説明しました。義母は娘の様子を見て激怒し、夫を呼び出して「父親失格よ」と厳しく叱責します。その後、私は彼に「今回の件は絶対に許さない。娘を危険にさらした以上、責任を取ってもらう」と伝え、離婚協議に入ることにしたのです。現在、慰謝料と養育費についても弁護士を通して話を進めています。
(30代/女性)最後に親が子どもの安全を軽視する行為は重大な問題です。もし同じような状況に置かれているなら、以下の対策をおすすめします。・子どもが危険にさらされたら、その場で記録して対応する写真、動画、時間、場所を記録することで、後の話し合いや法的対応の根拠となります。相手の言動も一緒にメモしておくことが大切です。・親族に状況を報告し、相手の責任を認識させる親族の目撃や言動の記録を通じて、相手に事の重大さを実感させましょう。親族からの指摘は、配偶者の言い訳を許さない力を持っています。・子どもの安全が脅かされた時点で、離婚を視野に入れる親としての責任を放棄する人物と、同じ家にいる必要はありません。弁護士に相談し、慰謝料と養育費の確保を優先することが子どもを守る1つの方法です。
子どもの命と安全は、何にも代え難いものだといえます。それを守るためなら、親は勇気を持って行動しなければならないのです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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