「コイツよろしく!」娘を病院に放置して消えた父親。しかし診察後⇒受付が放った“ひと言”に「…はぁ!?」
高熱を出した娘を病院に連れて行った父親。トイレを言い出せず漏らしてしまった娘を待合室で怒鳴りつけ、そのまま置き去りにしてしまい…。今回は、子どもへの向き合い方がわからない夫の体験談を紹介します。診察室の苛立ち
病院の待合室で、私は長い待ち時間に不満を感じながらスマホを見て過ごしていました。高熱で顔を赤くした娘が、心細げに私を見上げます。「パパぁ…」(熱があるからいつも以上に甘えてるんだな)「もうすぐだからなー」不測の事態
しばらくして、娘の体がぶるっと震え、膝がやけに温かいことに気づきました。どうやら娘が漏らしてしまったようです。「は!?なにやってんだよ!?」思わず怒鳴ると、受付の女性が慌てて駆けつけました。
「娘が漏らしやがったんだよ!」受付の女性が娘に優しく声をかける間も、私の怒りは収まりません。「マジ最悪!こいつよろしく!」「え!?」私は娘を受付の女性に預け、汚れた服を買い直し着替えました。理不尽な要求
買い物を終えて戻ってきた私は、娘がまだ濡れたままでいることに気づきます。「なんでそのままなんだよ!気を利かせて着替えくらいさせとけよ」受付の女性の表情が、みるみる険しくなりました。迷惑をかけ続ける夫
「あなたねぇ…!!」受付の女性が声を上げたとき、奥から別のスタッフが割って入りました。体操服があると提案し、娘に優しく声をかけると、娘は素直に応じました。着替え終えた娘を横に座らせ、私は心の中でつぶやいていました。(マジでめんどくせぇ…)不当な全額負担
診察は「いわゆる風邪ですね」という短い診断で終わりました。
保険証と医療証を持参していなかったため、全額負担なのです。「ヤブ医者かよ」私は思わず舌打ちをしました。帰宅した私は、娘に食事を促します。食事をしなければ薬も飲めません。しかし、娘は食べようとしませんでした。拒絶への苛立ち
「お腹空いてない…」娘の言葉に私は苛立ちを爆発させ、いつも食べているものを手に取り娘の口に押しつけました。無理やり口に押し込まれた娘は、そのまま嘔吐してしまいます。
娘は泣き叫びながら、ひたすら母親を呼び続けます。汚れたテーブルの前で怒りを抑えられずにいると、玄関のドアが開く音が聞こえました。「泣き叫んでどうしたの!?」妻が帰宅したのです。惨状を見て…
「ちょうどいいところに!」妻は部屋の様子を一目見た瞬間、黙ったまま踵を返しました。「熱出たんだよ!医者にはただの風邪って言われたけどさ!」私の説明が背後で続く中、妻はそのまま外へ出ます。「は!?この状況でどこ行くんだよ!?それでも母親かよ!」妻が無言で家を出たことに呆気にとられながら、私はワンオペ育児の大変さに打ちのめされていました。風邪をひいた娘を1人で看ることになった夫の体験談でした。子どもへの対応で夫婦の認識に大きな差があると感じたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
受付への押しつけ
(大したことねーじゃん)会計に進むと、先ほどの受付の女性が険しい表情で金額を提示します。「9,689円です」「はぁ!?」暴言と無理強い
「うわ!また!」娘の我慢が限界に
1.子どもの体調不良時の対応は事前に夫婦で決めておくいざというときにどう対処するか知らないと、子どもの負担が増えるだけです。発熱したときの対処法、看病の仕方など、日頃から共有し合う習慣をつけておきましょう。2.夫が子どもに怒鳴る場面を目撃したら、その場で制止するあとから注意しようと先送りにすると、子どもはその間も傷つき続けます。「今の言い方はやめて」と短く、その場で明確に伝えることが子どもを守る第一歩になります。子どもと触れ合う機会が持てなかったり、育児の知識がなかったりすると、子どもの看病は難しいものです。日頃から夫婦で連携しながら、緊急時に対応できるように準備しておきましょう。作画:良丘※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています