順調だった転職生活。しかし3週間後⇒上司「ネイル変えた?その色って…」次の瞬間、全身に鳥肌が立ったワケ
転職した職場で、隣のデスクの先輩は親切そうに見えました。しかし、資料を渡しただけのその日、雰囲気が一変して…。今回は、職場でのハラスメントに気づいた女性の体験談を紹介します。大きな会社…うまくやっていけるかな
大企業の営業事務へ転職した私。うまくやっていけるか、緊張で胸がいっぱいです。男性ばかりの職場で…
営業部と同じフロアは男性ばかりで、女性は若い社員が1人いるだけでした。資料を見ていると、背後からそっと声がかかります。困ったことがあれば俺に言ってね
「俺、隣のデスクの長谷川。
(わ…優しそうな人)周囲の社員たちも、彼の面倒見のよさだけでなく…。主任としての信頼を口々に話しているのが聞こえます。周囲からの評判もいいみたい
隣が親切そうな人でよかったと安心していた私。そのとき、女性社員がこちらを冷ややかに見ていることに気づきませんでした。転職先の上司がすごくいい人
3週間後、ネイルサロンでも転職先の上司がすごくいい人だと話します。私は転職先に満足して、新しい仕事を続けられていました。そして翌日、作成した資料を上司にチェックしてもらいます。
「作成資料のチェックお願いします」「おう、サンキュ」資料を受け取った上司が、私の手元を見つめたまま黙り込みます。男ウケ?
「いや、ネイル変えた?と思ってさ」「昨日サロンで…」「その色って男ウケいいやつだよね!!」思ってもみない反応に、私は思わず問い返します。女の人って…
「男ばかりの部署だし、やっぱ意識してるんだ?こういう変化に気づかれると嬉しいんでしょ?」(な…なにこれ…)勝手に男性を意識していると決めつけられ、背筋がざわつきます。まるで特別な関係とでも言いたげな空気…
ただ資料を渡しただけで、まるで特別な関係とでも言いたげな空気。初めてその上司に気色悪さを感じてしまったのです。親切さの裏に隠れていた上司の本性が、少しずつ見えてきた瞬間でした。親切そうな先輩が、実際には不快な言動をする人物だと気づいた女性の体験談でした。職場でハラスメント行為を受け、どう対処すればいいか迷っているとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
困ったことがあれば俺に言ってね」「ありがとうございます」新しい環境への不安を気にかけてくれる様子に、少しだけ緊張がほぐれます。面倒見がいい人みたい…
じろじろ見られて
1.不快な言動は、その日のうちに内容と日時を記録する「男ウケを気にしている」のような発言や特別な関係をにおわせるような発言は、ハラスメントとして認定される可能性があります。証拠として発言内容と状況を客観的に書き留めたり、音声を録音したりして記録しておきましょう。2.同じ経験をしている人物がいないか、慎重に確認する同じフロアの女性社員など、同じ経験をしている同僚がいる可能性があります。信頼関係を築きながら折を見て相談してみましょう。3.社内の相談窓口やコンプライアンス部門の存在を確認しておく大企業であれば、ハラスメント相談窓口が設置されていることがほとんどです。窓口の場所と手順を把握しておくだけで、いざというときに動きやすくなります。ハラスメントかもと感じたら、まずは信頼できる人に相談しましょう。気持ちを吐き出すところから始めてみてください。
作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています