女からの“誕プレ”を…大喜びで自慢する夫!?しかし直後⇒「…それ」妻が笑わずにはいられなかったワケ。
夫の誕生日にプレゼントを渡すと、床に投げ捨てられました。そして夫が取り出したのは、他の女からのプレゼントで…。今回は、夫の開き直った言動に思わず笑ってしまった女性の体験談を紹介します。ゴミ増やすなよ
夫の誕生日、洗い物をしているところへ夫が帰宅しました。テーブルに用意しておいたプレゼントを見て、夫が怪訝そうに言います。「…なにこれ?ネクタイ?…ったく、ゴミ増やすなよ」妻である私からの誕生日プレゼントに対して、酷い言い草です。投げ捨てられたプレゼント
「どうせ安物だろ。相変わらずお前はセンスないな」夫はそう言い捨てると、プレゼントを床に放りました。
「見ろよこのセンス。俺の好みを完璧に理解してるんだ」「これこそが愛ってやつだよなぁ」夫は浮気相手からもらった財布を私に見せ、嬉しそうに自慢しました。心の中で嘲笑う妻
夫が鼻歌を歌いながら去っていく後ろ姿を見送りながら…。私は「…それ」と笑いをこらえるのに必死でした。(私がSNSで紹介した王道プレゼントそのものよ?)(色も形も添えるカードまで完璧に私の真似してるのね)実は私は、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーをしています。浮気相手もフォロワーの1人で、いつも私の真似をしているのです。
その日の夜、なにも知らない夫は隣でいびきをかいています。スマホの画面には「証拠は揃いました」のメッセージ。クローゼットには、いつでも家を出られるように荷物を準備しています。計画は完璧。それを確信し、私は夫への反撃を始める覚悟を決めたのでした。
私はそれを目で追いながら、静かに洗い物を続けます。すると、夫が声をかけてきました。「それよりも見てくれよ」妻の前で浮気相手を絶賛する夫
浮気相手からのプレゼントは、それをわかっていた私があえて紹介したものでした。夫が信じた愛も浮気相手のセンスも、すべて偽物なのです。夫の一番の理解者は、結局私ということなのでしょう。いつでも動ける準備
浮気を開き直る夫に、静かに反撃の準備を進めた女性の体験談でした。配偶者の浮気を確信し、次の行動を考えているとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.証拠が揃ったら弁護士に相談する「証拠は揃った」という段階が、弁護士に相談する最適なタイミングです。慰謝料の請求額の目安や離婚の進め方について、専門家の見解を聞いてから動くとスムーズに手続きを進められます。2.家を出るタイミングは、相手に悟られないように相手が気づいた時点で証拠の隠滅や先手を打たれるリスクがあります。相手がいない時間の荷造りや行き先の確保など、万全に準備をしておきましょう。3.浮気相手への対応も、弁護士を通じて行う浮気相手への慰謝料請求は、弁護士を介したほうがトラブルを防げます。直接の接触は新たなトラブルの種になりかねないため、すべて書面と法的手続きで進めましょう。
証拠が揃ったら、あとは実行に移すのみです。自分の尊厳を取り戻すためにも、最初の一歩を踏み出してください。作画:柳まゆ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています