40度の息子より実家の祝い事優先な夫!?数時間後⇒医師から告げられた病状に…夫は顔面蒼白

愛カツ
子どもが苦しんでいるのに「大げさ」と取り合ってもらえなかったとしたら…。そのとき頼れるのは自分だけだと気づき、動き続けた母親の体験談です。救急外来の医師が夫に言い放った言葉息子が3歳の冬、夜中に40度近い高熱を出しました。息が荒くぐったりしていて、水もほとんど飲めない状態。すぐ救急へ連れて行こうとしましたが、その日に限って車を使っていた夫がまったく動こうとしなかったんです。理由は「今日は実家で父親の誕生日祝い」だとのこと。「お願いだから病院だけ先に行こう」「息が苦しそうなの!」と何度も訴えましたが、夫はソファに座ったまま「子どもの熱なんてよくあるだろ」「寝てれば治るって」と返すだけ。「オフクロ待たせたら面倒なんだよ」とまで言ったんです。
タクシーを呼ぼうとすると「大げさすぎ」「救急なんか行ったら金かかるだろ」と文句を言い、そのとき息子は「ママ…くるしい…」と涙を流しながら弱々しく言っていました。私は夫を無視して、タクシーで救急外来へ向かいました。病院へ着いたときには息子はかなりの脱水状態になっており、医師も看護師も慌てるほどです。後から渋々やってきた夫は待合室で「だから救急は大げさだって言ったのに」と不機嫌そうな顔。するとその言葉を聞いていたベテラン医師が夫を真っ直ぐ見て「高熱で苦しむ子どもを放置して、実家の食事会を優先したんですか?」と低い声で問いかけました。言い訳しようとした夫に、医師はさらに「父親失格です。もし手遅れになっていたら、一生後悔しても済まなかったですよ」と言い放ちました。待合室が静まり返るほどの空気になり…。
医師に一喝された夫は顔面蒼白で黙り込み、義母からの電話にも出なくなったのです。私は「次に同じことがあったら本気で離婚を考える」と伝えました。(30代/女性)最後に子どものことを取り合ってもらえない状況は、不安と孤立感が重なる本当につらい経験です。同じような状況に置かれた方へ、心がけてほしいことをまとめました。・子どもの異変を感じたら、パートナーの同意を待たずに自分の判断で医療機関へ連れて行く勇気を持ってください。親として正しい判断を下すのはあなた自身です。・繰り返し意見を無視される場合は、そのやり取りを記録しておきましょう。今後の話し合いや必要な手続きの際に役立ちます。
・育児や緊急時の対応について事前に話し合っておくこと。これこそが、いざというときの衝突を防ぐ大切な備えになります。子どもを守れるのは、そばにいる親です。自分の判断を信じて迷わず動けるようにしてください。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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