高熱の息子を”病院に連れていきたがらない”夫!?だが「あと1時間遅れていれば…」伝えられた病名に夫が青ざめ
子どもの体調が急変したとき、親の本性は思いがけず表に出るものです。子どもの命と、自分の予定。天秤にかけるまでもないはずのものを、平気で並べてしまう人がいたら…。今回紹介するのは、不安と怒りが入り混じるある夜の体験談です。高熱の息子より、ゴルフを優先した夫ある夜中、3歳の息子が突然40度近い高熱を出しました。次第に呼吸も荒くなって、苦しそうに泣き始めたのです。私はただ事ではないと焦り、ぐったりする息子を抱え…。「翌朝ゴルフの約束がある」と言って眠っていた夫を起こした私。
「夜間救急へ車を出してほしい」と必死に頼んだのに、夫は舌打ちをしました。予定が狂うことにイライラした様子で渋々運転を始めたものの、車内では溜め息ばかり。病院に着いても「俺は車で待ってるから、さっさと済ませてきて」と言い放つ始末。仕方なく私1人で息子を抱えて、夜間窓口へ駆け込みました。診断は、ただの風邪ではなく急性喉頭炎。急激に呼吸困難を引き起こす病気で、そのまま緊急入院が決まりました。看護師に言われ、慌てて夫を病室へ呼ぶと…。医師から事の重大さを突きつけられた夫の顔色が一気に変わります。
「受診があと1時間遅れていたら窒息の危険もあった」と一喝され、夫は真っ青になってへたり込みました。ガタガタ震えながら「本当にすみませんでした」と泣いて謝る夫。その姿を見て、私はただ呆れるばかりでした。(20代/女性)最後に子どもの急病は、いつも突然やってきます。だからこそ、誰かの判断を待たずに動ける備えを、日頃から整えておきたいものです。・夜間救急や#8000など、相談先の番号をスマホに登録する・タクシー会社や深夜診療の病院を、あらかじめ調べておく・症状や受診の経緯を、その場でメモや写真に残す習慣をつける頼りにしたい人が頼れないこともあります。自分の力で動けるよう準備しておくことが、子どもの命を守る安心につながります。(愛カツ編集部)※この記事はAI生成された画像を使用しています※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています