「嫁は出産したら用済み」母親役を奪う義母!?しかし5時間後⇒夫から電話があり「母さんのせいで娘が…!」
出産を終えたばかりの嫁から、義母は子育ての主導権を強引に奪いました。味方になってくれるはずの夫も口をつぐみ、居場所を失った嫁は…。今回は、義母に追い詰められた女性が、思いがけない知らせを受け取る体験談を紹介します。義母の猛反発
出産を終えたばかりの私。後日我が家で、義母が子育ての主導権を握ろうとしていました。「私は子育ての先輩よ!」勢いに押された私は、隣の夫へすがるように目を向けました。しかし、夫は黙ったままでなにも言ってはくれません。「子どもを産んだら用済みよ」
夫はふいに席を立ってしまいました。
眠る娘の寝顔をしばらく見つめていました。このままここにいても、私の居場所はありません。「さようなら」私は荷物をまとめて、家を出ました。泣きながらすべてを話した
実家に帰りつくなり、私は母の前で泣きくずれました。娘を奪われて母乳も出なくなり、心と体はもう限界でした。
泣きじゃくる私の頭に、母の手がそっと置かれました。「あの子にとってのお母さんは、あなたしかいないでしょ」その言葉に、こらえていたものがあふれ出します。「あの子を置いて家を出てきちゃった…!私が母親なのに…!」自分の行いを反省し、どうにか娘も自分の心も守れないか考えました。5時間後にかかってきた電話
家を出てから5時間ほどが過ぎたころ、スマホが鳴り響きました。(家を出て5時間くらい経ってやっと電話…?)画面に映っていたのは、夫の名前です。戸惑いながら、私は通話ボタンを押します。「もしもし?」夫からのSOS
電話に出るなり、夫の叫び声が飛び込んできました。
夜の病院へ駆けつけると、青ざめた夫が待っていました。「娘は!?」問いかける私のもとへ、医師が歩み寄ってきます。ぐったりした娘の姿
案内された病室のベッドで、娘はチューブにつながれてぐったりとしています。込み上げる恐怖に口元を押さえながら、私は医師に詰め寄りました。「現在検査中です」
沈痛な面持ちの医師が、ゆっくりと告げます。「現在検査中です」私は不安のあまり、その場にくずれ落ちそうでした。義母が告白した習慣
医師がある質問を投げかけました。
味方になってほしかった人は頼りになりません。すると、義母が私のそばへ顔を寄せてきます。「子どもを産んだら嫁は用済みよ」冷たく告げられたその一言に、私は凍りつきました。「さようなら」
「私はあの子にとってなんなの!?」そんな私を、母が悲しげに見つめています。娘を置いてきた罪悪感
ただならぬ様子に心臓が大きく跳ねます。「母さんのせいで娘が…!」病院で待っていた夫
「どなたか娘さんに、はちみつや黒糖を与えていませんか?」すると義母が、なんの迷いもなく胸を張って答えます。「栄養豊富なので、はちみつを3日前から毎日あげてます!」その言葉に、医師はさっと青ざめました。子育ての先輩だと豪語していた義母は…。新生児にはちみつを与えてはいけないという常識も知らなかったのです。娘は医師のおかげでなんとか大事に至らず済みました。しかし、娘を危険にさらしても平然としている義母と無責任な夫。そんな2人が許せず、私は復讐を誓ったのでした。子育ての主導権を奪う義母に追い詰められ、家を出た女性の体験談でした。
身近な人の言動に追い詰められ、子育てに不安を抱えたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.母親としての役割を手放さない子どもの母親は自分だけであることを忘れてはいけません。「お世話の方針は夫婦で決める」と、ためらわずに言葉にしましょう。2.つらい状況を抱え込まず第三者に打ち明ける味方になってほしい相手が頼りにならない状態のとき、心は追い詰められ消耗します。自分の親や友人、自治体の子育て相談窓口など、家庭の外にいる人へ早めに状況を話しておきましょう。3.赤ちゃんに与えてはいけないものを家族で共有する赤ちゃんの体は大人と違い、身近な食品でも重い症状を引き起こします。避けるべき食品を書き出して、世話に関わる人全員へ前もって共有しておきましょう。まずは安心して過ごせる場所で心を休めることが、次の一歩につながります。
自分と赤ちゃんにとってなにが最善かを、考える時間を確保してみてください。作画:べつのよる※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています