娘の写真を無責任にSNSにあげる夫!だが悪い大人の【魔の手】が娘に迫っていることをまだ知らない
子どもの写真を無断でネットに載せられたら、どんな不安を感じるでしょうか。軽い気持ちでの投稿が、思いがけない危険を招くこともあります。これは娘の安全を脅かされた、ある女性の体験談です。夫のSNS投稿が招いた恐怖娘がまだ幼稚園に通っていたころのことです。夫が、娘の顔がはっきり写った写真に加え、名前や年齢、通っている園の特徴までSNSに投稿していました。すぐに削除するよう言っても、夫は「可愛いからSNSで自慢したかっただけ」と悪びれない様子です。それから数日後、公園で遊んでいると見知らぬ男性が近づいてきて「いつも写真見てるよ」と話しかけてきました。恐怖で娘を抱き寄せると、男性はさらに近づいてきて、こう言いました。
「家の場所も知ってる、お父さんがよく載せてるから」周囲の人が異変に気づき間に入ってくれましたが、男性は悪びれるどころか睨みつけてくる始末でした。震えながらその場を離れ、夫に連絡すると「大げさだ」と笑われて…。夫の無神経さに怒りと恐怖が込み上げました。その夜、夫に強く抗議しても話し合いにならず…。最終的に夫の両親も交えた家族会議でようやくことの重大さが理解されました。夫はアカウントを削除し、不審な男性については警察に相談しました。(30代/女性)最後に子どもの情報は、悪意のない投稿からでも思わぬ形で危険につながることがあります。家族の写真を共有する際には、顔や場所が特定できる情報をどこまで公開するか、事前に夫婦で認識をすり合わせておいたほうがよさそうです。
また、万が一不審な出来事があった場合は、迷わず警察に相談し、記録を残しておきましょう。子どもを守るための小さな習慣を日頃から積み重ねていきたいですね。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています