冷蔵庫の食糧を無断で食べ尽くす義母!ある日【クリームチーズ】を食べた瞬間…義母「助けて」
冷蔵庫の中身がいつの間にか減っている。そんな違和感が続くと、自分の家なのに気が休まらなくなってしまいます。注意しても改善されない相手には、どう対応すればいいのか悩んでしまうもの。しかし、ときには思いがけない形で解決することもあるようです。勝手に冷蔵庫の中身を食べる義母結婚してから、義母が頻繁に家へ来るようになりました。そこで困っていたのは、義母が冷蔵庫の中身を食べつくすことです。高級プリンや作り置きのおかず、夫のために残していた唐揚げまで…。注意しても義母は悪びれず「家族なんだから少しくらいいいでしょ」と笑うだけ。
そこで私は、ある作戦を思いつきました。休日に激辛ソースをたっぷり混ぜたクリームチーズを作り…。普通のデザートのように容器へ入れ、冷蔵庫の奥に置いたのです。もちろん、家族には事前に伝えてありました。翌日の昼頃、いつものように勝手に家へやってきた義母。しばらくすると台所から「ぎゃぁぁ!助けて」という悲鳴が響きます。慌てて行くと、義母が涙目で水をがぶ飲みしていました。どうやら、例のクリームチーズを丸ごと食べたようです。
私は落ち着いて「それは私が作った激辛の試作品です」と説明。義母は顔を真っ赤にして文句を言いかけましたが…。夫が先に「それを勝手に食べたのは誰なの」と制します。義母は言葉に詰まり、そのまま小さく謝ったのです。それ以来、義母は冷蔵庫を勝手に開けなくなりました。理不尽な言動は、思わぬ形で自分に返ってくるのだと実感した出来事です。(30代/女性)最後に家族だからと何でも許されるわけではありません。・嫌なことは我慢せず、その都度はっきり伝える・夫婦で問題を共有して対応の方針をそろえておく・改善されない場合は、距離の取り方やルールを見直す我慢を重ねるほど、相手の行動はエスカレートしがちです。
小さな違和感の段階で声を上げることが、心地よい家庭を守る第一歩になります。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています