帰宅すると私の部屋が荒らされていた!?「警察に通報しなきゃ…」直後⇒“聞こえるはずのない声”に背筋が凍りついた話
旅行から帰宅すると、自室が荒らされていました。さらには見覚えのない女性ものの化粧品が残されていて、合鍵を持つ彼氏の関与を疑いますが…。今回は、留守中に自宅を勝手に使われた女性の体験談を紹介します。帰宅すると、そこには…
旅行を終えて、夜遅くに帰宅しました。(家に帰ったら荷物の整理をしなきゃだな)そんなことを考えながら玄関のドアを開けた瞬間…。目に飛び込んできた光景に、私は思わず叫んでいました。「え!?な、なにこれ!?」泥棒ではないと確信
散らかされた部屋。テーブルの上には見覚えのない化粧ポーチ、ボトル、目薬、ハンカチ。
(今回の旅行を知っていて私の家の鍵を持っている人は1人だけ…)そう、合鍵を渡している彼氏です。なぜ使いかけの化粧品がここにあるのでしょうか。考えれば考えるほど怒りがこみ上げてきます。すぐにスマホを取り出し、通話ボタンを押しました。大激怒…!
彼氏が出た瞬間、私は感情を抑えきれずに怒鳴りました。「ねえ!人の家に勝手にあがってなにしてんの!?」誤魔化す彼氏
電話の向こうの彼氏は、さっそくしらを切ろうとしました。
私は怒りを抑え、わざと冷静に切り返しました。「泥棒が入ったんなら警察に通報しなきゃね指紋取ってもらったら、誰が犯人かすぐわかるんだろうな〜」すると彼氏はますます焦り、苦しい言い訳を並べ始めます。そのとき、電話の奥から甘えた女性の声が聞こえてきました。「ね〜まだ電話終わんないの〜?」(女の声!?どういうこと!?)思わず私は凍りつきます。追及開始…!
手の中のボトルに視線を落とし、すべてを察しました。ここにあった化粧水もボトルも電話口の女性のものに違いありません。「今女と一緒にいるの?」彼氏がしどろもどろになる向こうで、ベッドがきしむ音がします。「私が家にいない間、その女を私の家に入れてたの!?」悪びれもしない女性
そのとき、女性が悪びれもせずに言い放ちました。
最悪の裏切りに、私は涙が堪えられませんでした。「ソウタがそんな最低な人だとは思わなかった」3年間付き合った彼氏。その関係は、あまりにもあっけない幕切れを迎えました。それでも私は、このまま泣き寝入りするつもりはありません。彼氏と浮気相手に、必ず制裁を下そうと決意したのです。留守中に恋人とその浮気相手に自宅を勝手に使われた女性の体験談でした。恋人から裏切られたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
どれも私のものではありません。荒らされ方の様子から、泥棒が入ったわけではなさそうです。犯人を問い詰めることに
「はあ?なんのこと?」「とぼけるつもり?家に帰ってきたらめちゃくちゃなんだけど!」「し、知らねえよ…泥棒でも入ったんじゃねーの?」後ろから女の声が…
「ソウタの彼女がどんな家に住んでるのか知りたくて〜ソウタにお願いしちゃった♡」「めっちゃ質素でダサイ部屋で笑った〜ベッドも寝心地最悪〜絶対安物でしょ?」あまりの不躾さに、開いた口がふさがりませんでした。別れることに…
1.写真を撮っておく記憶だけでは後から状況を証明できません。不審なものを見つけたら、触れる前にスマホで部屋全体と残されたものを撮影しましょう。2.合鍵を取り戻す鍵を渡している相手と別れるとき、そのままにしておくと留守中にまた入られる恐れがあります。別れを決めたらすぐに合鍵の返却を求め、応じない場合は錠前そのものを交換してください。3.損害を請求する泣き寝入りすると、相手は罪悪感すら持たないままです。修理や買い替えにかかった金額を見積もりとともにまとめ、相手へ正式に請求しましょう。まずは、身近な人の裏切りに傷ついた心を労わることが大切です。そのうえで、自分を大切にできる場所で次の一歩を選んでみてください。
作画:nanakichisan※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています