激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

愛カツ
陣痛が始まった妻に「産まれたら連絡して」と言い残して出勤した夫。残された妻は1人で倒れてしまい…。今回は、出産に際して夫の無責任さに気づいてしまった女性の体験談を紹介します。妻を放置した夫
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

妊娠中の私は、いつ陣痛がきてもおかしくない状態でした。そして、ついにその日がやってきたのです。

しかし夫は、その様子を横目に出勤しようとします。「じゃ!産まれたら連絡して!」呼び止める声も届かず、夫は出勤。息を整える間もなく、腹部に激しい痛みが走りました。
1人で陣痛に向き合う恐怖
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ
痛みの波に耐えながら、私は床に膝をつきます。(こんなに苦しいのに…私…1人で陣痛に臨むの…!?)やがて息が追いつかなくなってきました。体がふらつき、そのまま床に倒れ込みます。どうか、赤ちゃんだけでも…
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

(苦しい…息が…できな…)

薄れていく意識の中で、浮かんだのはお腹の赤ちゃんのことだけでした。

目が覚めたら病院だった
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

目が覚めると、見覚えのある天井が目に映ります。消毒液のにおいに、ここが病院だと気づきました。

傍らには義母の顔があります。

「赤ちゃんも無事ですよ」
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

ドアが開き、医師が入ってきます。
思わず身を起こし、一番気になっていた赤ちゃんのことを問うと…。医師は穏やかな表情で答えました。

「赤ちゃんも無事ですよ」

その言葉に、私はようやく気持ちがほぐれていきました。夫が放置した、という事実
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

医師は続けて説明します。

「強い恐怖からパニックを起こして過呼吸になったのだと思います」
(夫が私を放置したからだ…)

その後現れた夫は、部屋に入るなりため息をつきました。

「それでも仕事って…?」
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

「なんとか仕事に間に合ったっていうのにとんぼ返りする羽目になるなんて…」

私への気遣いが一切ない夫の様子に、私はゾッとしました。
「私がこんな状態になったっていうのに…それでも仕事っておかしくない…?」

自分本意な言い草
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ
夫は平然と言い放ちます。「1週間も早く産気づくとは思わない」「予定を変えられないし、仕事に行くしかなかった」まるで私が悪いかのような言い草に、声を荒げます。

「陣痛はいつ起こるかわからないんだよ!?それなのに私を見捨てて…!」

医師に問い詰められた夫
激しい陣痛で苦しむ妻を”放置”したヤバ夫。しかし病院で、医師「母子ともに…」夫の血の気が一気に引いたワケ

「旦那さん」医師が続けた言葉とは…そして予想もしない意外な展開を迎える!?

作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています

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