【38℃の娘】と病院に向かう直前…夫「待って!」次の瞬間⇒『ニヤ…』笑みを浮かべたワケに、妻「は…?」
娘を寝かしつけていると、別室から夫の大きな笑い声が響いてきました。なかなか寝ついてくれないなか、娘が高熱を出していることに気づき…?今回は、38℃の娘を病院に連れていこうとしたところ、阻止された女性の体験談を紹介します。子どもを寝かしつけていると…
夜になり、私は娘を寝かしつけようとしていました。隣室からは、酔った夫の大きな笑い声が響いてきます。なんでコメントが最優先なの
夫が見ているのはSNSです。SNSでイクメンを気取っている夫は、自分を褒めたたえるコメントの数々を見て悦に浸っているのでした。「俺を称賛するコメントばっかり!それもほとんどがママユーザー!」「やっぱ見る人は見るんだよな〜」やがて夫の大声に、寝かかっていた娘がぐずり始めてしまいました。泣いてるのに気づかない夫
娘は火がついたように泣き出しました。
あやし続けるうち、腕の中の子どもにふと違和感を覚えました。(あれ…?なんか体温高い…?もしかして熱ある?)急いで体温計を取り出すと、やがて示したのは38℃という数字でした。「え!?大変…!」病院に行こうとしたら…
熱があるとわかった以上、一刻も早く病院へ向かわなければなりません。「病院に連れて行かなきゃ!」私は上着をつかみ、慌てて支度を始めました。ところが夫は、急いで準備する私を「待って!」と呼び止めます。「それは撮ってからにしよう!」夫にとって家族は…
「看病するパパ…絶対話題になるからさぁ」そして三脚を取りに、うれしそうに駆けていきます。夫にとって、私たち家族はただの「人気者になるための素材」でしかなかったのです。
しかし、夫が騒がしいせいでなかなか泣き止みません。「世の中こんな旦那さんばかりだったらいいのに、かぁ!ははは!そうだろそうだろ!?」子どもの体温が高い?!
熱で苦しむ小さな体を抱きしめながら、私は夫への復讐を誓いました。同じように、夫の自分勝手さに直面したとき役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.勝手な投稿を止めさせる家族の日常が本人の同意なく発信され続けるのは、プライバシーの観点から問題視されることがあります。投稿内容は必ず確認し、問題があるものは削除してもらいましょう。2.夫の問題行動は記録しておく夫の言動が気になったときは、日記や録音などで記録を残しておきましょう。第三者に相談したいときの資料や根拠として活用できます。SNSは真実の姿を映しません。生活に悪影響を及ぼしているようなら、率直に夫と話し合ってみましょう。
作画:ほりほりほ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています