夫婦のベッドを使って…浮気に及ぶ親友と夫。しかし⇒ベッドの足元で“目にした光景”に「あ…え…」血の気が引いたワケ
友人夫婦の家に招かれたとき、友人の夫から好意を打ち明けられました。感情のまま関係を深め、友人夫婦の家で会うようになり…。今回は、既婚男性との危うい関係にのめり込んでいった女性の体験談を紹介します。友人の夫から好意を告げられ…
その日は親友でもある、友人夫婦の家に招かれていました。ふと廊下の奥で2人きりになったとき、友人の夫が真剣な顔で言ったのです。「ごめん俺…ゆみちゃんと会う度に意識しちゃって…好きになっちゃったよ…」驚くものの、好意を持っていたのは私も同じです。思わず気持ちを明かしてしまい、彼は私の顔に手を添えました。友人がやってきて…
その瞬間、ドアが開く音が響きました。
リビングへ戻る道すがら、さっきの告白がまだ耳に残っていました。胸の高鳴りをうまく隠せないまま、私は平静を装います。「かなでが早く出かけたいって言ってるからすぐに準備してよね」友人は、そう言って彼を急かします。彼もその言葉に応じ、背を向けました。
「次家に来たとき、連絡先を交換しよう」彼は背後から囁くと、扉の中に消えました。その後、私たちは無事に連絡先を交換し、逢瀬を重ねます。デートを重ねた
次第にこの関係にも慣れ始めた頃…。それぞれ有給を取っては、彼の家で過ごすようになったのです。ある日、彼と寝室のベッドでくつろいでいたときのこと。置いてあったスマホが鳴り出しました。
電話を終えた彼に、私は思わず尋ねました。「サチから電話?」「うん。今から帰るけどなにか欲しいものないかって聞かれたから適当なもん頼んでおいたよ。2人が鉢合わせないようにね」彼は、私が出る時間を稼いでくれたのです。別れるのが寂しい
服を着ようとする私を、彼は背中からそっと抱き寄せました。これでは帰り支度ができないと笑う私に、彼は甘えるような声で言います。「だってゆみと別れるのが寂しいんだもん」その気持ちは私も同じです。
それでも、彼は「大丈夫だ」と私を引き止めます。油断しきってじゃれ合っていた私たち。しかしそのとき、玄関の扉が開いて寝室に誰かが近づいてきていたのです。そのことに、今の私たちが気づくはずがありませんでした。現場に友人が…!
次の瞬間、寝室の扉が勢いよく開け放たれました。ベッドの足元の方を見ると、そこに立っていたのは…。買い物に行っているはずの友人です。
慌てて彼から離れると、彼の妻である友人が不思議そうにのぞいています。「ん?こんな狭いところでなにしてんの?」とっさに言葉を探す私の隣で、彼が何食わぬ顔で口を開きました。「俺がトイレの前通ったらちょうどゆみちゃんが出てきてお互いビックリしてたんだよね?」「やだ~。驚かせちゃってごめんね」友人も疑う様子はありません。ビックリ…した…
私は置いて行かれたような気持ちで、その様子を見ていました。すると…。連絡先を交換
電話をかけてきたのは、彼の妻である友人です。「え?欲しいもの?あーじゃあ、シェーバーと洗顔料と、ビール買ってきて」鉢合わせしないように
それでも、友人が戻る時間ばかりが気にかかります。家から遠いし
「あ…え…」誤魔化しようがない状況に、私は一気に血の気が引きます。私の親友でもある彼の妻。こんな現場を見て許されるはずなかったのでした。友人の夫との関係にのめり込み、相手の家で浮気を重ねていた女性の体験談でした。既婚の相手に心が動いてしまいそうなとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.既婚者から告白されても即答しない既婚者からの告白は自分も好意がある場合、感情のまま交際に発展しがちです。既婚者と交際することのリスクを思い出して、一度答えを保留しましょう。1人で冷静な状態で、返答の仕方を考えることが重要です。
2.相手の楽観を鵜呑みにしない既婚者が繰り返す「大丈夫」「まだ平気」という言葉。これは、現実から目を逸らしたいだけでなんの根拠もありません。自分の直感を信じ、その関係を続けるべきか見直しましょう。既婚者に惹かれている自分に気づいたら、まずはリスクを思い出しましょう。自分が傷つかない道を冷静に検討してみてください。作画:ヱビス※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています