妻「机の上にあったモノがない」夫「食べたよ」⇒直後「あれ食べ物じゃないよ…」娘がフリーズしたワケ

愛カツ
食べ物への強いこだわりが、思わぬところにまで及んでしまったとしたら…。何度注意しても直らない癖が、まさかの一線を越えてしまったある家族の体験談です。愛犬のご褒美フードまで平らげた夫うちの夫は、昔から食べ物への執着が強いタイプです。冷蔵庫に入っている物は自分が食べていい物だと思っている節があります。私や娘の分として残しておいたスイーツや、お客様用のお菓子まで勝手に食べてしまうことが何度もありました。そのたびに注意するものの「また買えばいいじゃん」と言い、まったく改善しなかったんです。そんな夫が、ついに愛犬の餌にまで手を出した事件が起きました。その日、私は仕事帰りに愛犬のために少し高めのご褒美用ウェットフードを購入。
普段はドライフードですが、誕生日が近かったので特別に用意した物だったんです。ところが私がお風呂から出ると、皿に移しておいたウェットフードがなくなっていました。嫌な予感がしてリビングへ行くと、ビールを飲みながらテレビを見ている夫。テーブルには空の皿が置かれていて「なんか味が薄かったな」と独り言を言っていたんです。私が「机の上にあったモノがない!まさかあれ食べたの」と聞くと、夫は平然と「ああ食べたよ、つまみになるかと思って」と答えました。犬用と大きく書いてある商品なのに、確認もせず食べてしまったんです。さらに驚いたのは、その後の態度でした。私が「それ犬のご飯なんだけど」と伝えても、夫は最初信じず「そんなわけないだろ」と笑っていたんです。
しかし、パッケージを見せると顔色が変わり始めました。その様子を見ていた娘は状況が理解できていませんでしたが、事情を知ると「あれパパの食べ物じゃないよ…人間は食べられないんだよ」と目を丸くして固まったのです。娘は愛犬をとても可愛がっているので、区別せず何でも食い尽くす父親の姿に強い衝撃を受けたようでした。私は、以前から食い尽くし行為をやめてほしいと何度も頼んでいました。しかしまさか愛犬のご飯まで勝手に食べるとは思っておらず、本気で呆れた出来事でした。(30代/女性)最後に食べ物への執着は、注意するだけではなかなか変わらないことがあります。それでも、家族や愛犬との信頼に関わる行動については向き合う必要があるでしょう。もし身近な人の癖に困っているなら、なぜいけないのかを具体的に伝え、必要であれば専用の保管方法を決めるなど工夫してみてください。
小さなルールづくりの積み重ねが、家族が気持ちよく過ごせる暮らしにつながります。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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