「倍にして返すから」パチンコ中毒の夫!?だが直後⇒妻が笑顔で【10万円】を渡したワケ
「もう二度としない」という夫の言葉を信じるたびに、裏切られてきた妻。しかしギャンブルによる借金や嘘の数々に限界を感じ、ついに行動を起こすことにして…。今回は、ギャンブル中毒の夫に悩まされている妻の体験談を紹介します。ギャンブル中毒の夫結婚して数年が経ったころ、夫が重度のギャンブル中毒であることが判明。それ以来、我が家では金銭トラブルが絶えない状態になっていました。夫は日に日にパチンコや競馬にのめり込み…。結婚前に2人で貯めていたマイホーム資金や生活費までギャンブルにつぎ込んでいました。さらに、私に隠れて複数の消費者金融から借金をしていたことも判明したのです。
私が怒ると、その場では「もう絶対にやめる」「心を入れ替える」と土下座して謝るのですが…。数日後には再び嘘をつき、ギャンブルへ向かう生活を繰り返していました。そんなある日、夫が青ざめた顔で帰宅し、情けない声で私に頼んできたのです。「頼む、これで本当に最後だからあと10万円だけ貸してくれ」「絶対に倍にして返すから」普通なら、怒って断るところでしょう。しかしそのときの私は、内心で「ついにチャンスが来た」と喜んでいたのです。実は私はすでに夫に愛想を尽かしており、弁護士を雇って離婚の準備を進めていました。弁護士からは「離婚を進めるためには、経済的な問題を示す証拠がもう少し必要」と言われていて…。夫の今回の行動は、その証拠の1つになったのです。
私は笑顔で夫に10万円を渡し、そのお金をギャンブルに使ったことが分かるよう記録を残しました。さらに、渡したお金の引き出し履歴なども保管し、証拠としてまとめたのです。その後、私は自分の荷物をまとめ、夫が帰宅する前に実家へ戻り…。翌日、弁護士を通じて夫と義両親に、ギャンブルによる金銭問題を理由とした離婚の意思や、借金を肩代わりしない旨を伝える書面を送りました。(30代/女性)最後にギャンブルによる借金や嘘を繰り返す相手との生活は、大きな精神的負担になります。何度謝られても状況が変わらない場合は、自分の未来を守るための判断をしたほうがいいかもしれません。感情的に責めるのではなく、事実を記録し、必要な証拠を残すことで、よりよい決断につながることがあります。悩みを抱え込まず、必要に応じて専門家へ相談することも検討してみましょう。
(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています