「懐かしい」シール集めにハマった妻!?だが【ある日】を境に破滅へと向かってしまった話

愛カツ
趣味に没頭すること自体は、決して悪いことではありません。しかし、その熱中によって家族のお金や信頼を失ってしまったら…。今回は、シール集めに夢中になりすぎた妻に悩んだ夫の体験談を紹介します。シール集めに没頭した妻私たち夫婦には、小学生の娘がいます。問題が起きたのは、娘が小学3年生のころでした。妻がコンビニやスーパーで販売されているキャラクターシールつきのお菓子にハマり…。最初は「懐かしいし、少し集めるだけ」と話していました。私も趣味の範囲なら問題ないと思っていましたが、次第に購入量が増えていったのです。
仕事帰りに毎日のようにコンビニを巡り、同じお菓子を10個、20個と買ってくるようになりました。レアシールが出ないと不機嫌になり、夕食中もスマホで交換相手を探している状態でした。家には食べきれないほどのお菓子が増え、娘も最初は喜んでいましたが、次第に困った顔をするようになったのです。決定的だったのは、娘が祖父母からもらって貯めていたお小遣い袋から、千円札が数枚なくなっていたことでした。娘が泣きながら「お金が減っている」と訴えてきたため、妻に確認すると…。「あとで返すつもりだった」「限定シールの販売が今日までだった」そう言い訳をしたのです。さらに確認すると、家計用の財布からもお金を使っていたことが判明しました。私は、これは趣味の問題ではなく、家族の信頼を壊す行為だと感じました。
娘は母親にお金を取られたことがショックで、その日から財布を隠すようになってしまったのです。私は妻を責めるだけではなく、家にある未開封のお菓子やシールをすべて並べました。そして使った金額を一緒に確認し、娘のお金を無断で使ったことについて、妻自身に向き合わせたのです。その後、妻は娘に謝罪し、使った分を返しました。さらにシールは一部を残して売却し、売れたお金は娘の口座に入れました。今では妻も反省し、お小遣いの範囲内で趣味を楽しむようになっています。(30代/男性)最後に趣味への没頭は誰にでも起こりうることですが、家族のお金や信頼を傷つけるような行動は、早めに向き合うことが大切です。同じような問題を防ぐためには、次のような対応を意識してみてください。
・趣味に使う金額を決め、家族で共有する。・子どものお金には絶対に手をつけない。・問題が起きたら隠さず話し合う。家族の信頼を守るために、日頃からお金の使い方やルールを確認しておくようにしましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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